今週の津田混 7月4日(土) 市民プラザ大久保
 先日(6/20~21)の合宿お疲れ様でした。当方家庭の事情で参加出来ず残念でした。(盛り上がったのでしょうね)
 まずは、本日の練習の内容から、M先生の発声練習から今日は何か高音に特化したような(つまりは当方まともには参加出来なかったような)練習でした。
 最初は片岡先生の「やさしい魚」からタイトル曲の「やさしい魚」の練習。この詩の内容は童話の「幸福な王子」(オスカー・ワイルド)を思い出しました。この曲集緩急が激しくて面白いですね。やはり「ジョギングの歌」がメインの曲かと・・・ この曲リズムが難しい、勢いついて歌うと途中で合わなくなってしまうので指揮をしっかり見て歌わないとと今更ながら気がつかされました。  練習中に片岡先生がわんちゃんを散歩しているような余裕の感じ、と言うことで我が家の「あられ」のことが話題になり、当方の散歩の様子(リードが引っ張られまくり)を伝えましたが、一部追加します。我が家のあられちゃんは家内との散歩は、普通に余裕のある歩き方をするのですが、なぜか当方の散歩のみわがままし放題、行きたい所に引っ張っていきます。疲れたら抱っこを要求。まるで3歳の時の娘のようです。その娘も昨年12月にお母さんになりましたが・・・
 休憩後ワンステージのメンバーも加わりベートーベンミサソレの練習。練習に入る際に、先週一足早くミサソレを演奏会で歌われた方々よりアドバイスがあり「かなり疲れる曲なので頑張ってください」とのこと。「やさしい魚」も相当疲れるので最後まで楽しめそうですね。練習はアニュスデイとドナノービスパーチェムの一部。この曲はやはり長い。以前歌った長大なバッハのロ短調ミサの時を思い出しました。
あと約3ヶ月で本番。頑張って行きましょう! 以上 ベース Yの独り言でした。


今週の津田混 6月27日(土) 自主練習
 本日は台風直撃のため、津田混は各自、自宅での自主練習となりました。
実はこの日の昼間、私とソプラノのIさんが師事する前田地香子先生の教室メンバーによる発表会が予定されていましたが、それも一週間順延となりました。 津田混の方が1名、会場の勝田台文化センターにお越しいただいたそうで、本当にありがとうございます。 また、中止のご連絡も十分にできず申し訳ありませんでした。7月4日に八千代台のショパンサロンという小さめの民間ホールでなんとか発表会を行いましたが、昔の津田混メンバーも熱演されていました。 先代の故青木八郎先生が合唱のレベルアップには個々人の歌が上手くなることが不可欠ということで、 声楽指導者のレッスンを受けるように強く推奨されていたことを想い出しました。
 さて、本日は「ミサソレムニス」の「Agnus Dei」を自主練習するようにとの宿題が出ています。ここではベースが二グループに分かれるので、正しい音程を取れるように台風の中、しっかり練習いたしました。40歳から前田先生に師事し、50歳から合唱を始めた私は、絶対音感が乏しく、こういう箇所はどうしても時間がかかります。それにしても「Agnus Dei」は長いです。これまで津田混で十曲以上のミサ曲を歌ってきましたが、びっくりの長さの「Agnus Dei」です。嫁が中学の音楽教師をしていて、ロングドライブの際に授業三コマ分で行う交響曲第5番「運命」の解説を聞いたことがあるのですが、なるほどと思いました。ベートーヴェンのひつこい性格に起因するのでしょうか、「運命」も終わりそうで終わらない。ひたすら続くことがベートーヴェン音楽のパワーなんだと感じました。このパワーに負けないようにしっかり歌っていきたいと思います。(ベースTT)


今週の津田混 6月21日(日) いとうRYO(合宿2日目)
初めて参加する。(今まで、仕事等で参加出来なかった。)昨夜までの雨も上がり蒸し暑かったが楽しみでもあった。

そうそう、先週末に片岡先生が各々に風船を配り膨らませて下さいと言い、何回か膨らませてみることになった。 次第に身体が熱くなり、息も上がってくる。 しかし、その後は発声し易くなっていることに気付く。 ごく身近なものでの腹式呼吸法の一貫に感心。 家でも意識して継続して見ることにした。

今、練習している中で歌詞が好きな曲があります。 『感傷的な唄』です。なぜ?と言われても?です。 なので、歌う時は勿論力が入ります。
全部の曲が興味を持って楽しんで歌えるように頑張ろうと思います。  ソプラノ M・F


今週の津田混 6月20日(土) いとうRYO(合宿1日目)
いよいよ合宿当日です。前日ぎりぎりまで主婦業、お米を買ったり、洗濯洗剤を買ったり。 お父ちゃんに、「さみしい」と言われながら…いつもコーヒー屋さんに行くのですが、8時過ぎに帰ってきてくれて津田沼駅まで送ってくれました。
9時25分発、君津行きの電車で出発!!
木更津で乗り換え、お仲間とワイワイお話していると、あっという間に岩井駅に到着。
青色の紫陽花が、とっても美しい!!いとうRYOまでの道のり、見上げると、トンボの団体様が、川辺にはカルガモの親子がいるよと、一緒に歩いていたお仲間が教えてくれました。
昼食後、13時から、うみのホールにて、練習開始。
片岡先生ご指導で発声練習、風船を膨らませるトレーニングその後、溝口先生ご指導で、サンクトゥス、オザンナのレッスン。休憩後、片岡先生ご指導で、鳥が の練習。少し休憩して溝口先生にアニュースディを教えて頂きました。
あっという間に夕方で夕食の時間です!お魚中心の献立で、カボチャの煮物がホクホクして、とても美味しかったです。
夕食後は、溝口先生ご指導で、キリエ、グローリアの練習をしました。親睦会は新しい団員さんも参加され、とても和やかな雰囲気でした。
今日は1日ずっと優しい空気が流れていたような気がします。
皆様が気持ちよく合宿に参加出来たのは、先生方のご協力、担当、役員の皆様が一生懸命準備をしてくださったおかげと思っております。 心より感謝申し上げます。
正直、まだまだ歌え
ない所だらけですが、皆様と一緒に頑張っていきたいと思っています。  ソプラノ、A、I

今週の津田混 6月13日(土) 東部公民館
 いつものように、バスに乗り津田沼へ。バスの窓に広がる紫陽花が、雨上がりに美しく映える季節になりました。 真夏になる前の、ほっとする晴れ間です。
 さて、本日の練習は、発声練習、「やさしい魚」、「ミサ ソレムニス」です。
 始めに、発声練習をしました。ゴム風船を使った、面白そうな指導でした。なぜ?(面白そうな)と書いたかというと、私には、よく理解出来なかったからです。発声練習の後、お二人の先生に、お聞きしたところ、分かりやすく、話してくださいました。さらに、もっと詳しく知りたくなったので、私なりに調べてみました。
○ 風船を使った発声練習の意味
1.腹式呼吸(インナーマッスル)
2.喉の力みの解消
3.息の圧力の強化
○風船を膨らませる時に、手で押さえないで、口にくわえただけで膨らませる意味 (これが、私には難しいことでした。)毎日、2〜3回やると効果が出るのでしょうか?
 顎の噛み締め、唇の密閉力。顔の筋肉を使うため、小顔効果が期待できるとか! (本当かしら?) 
   次に、片岡先生の指導による「やさしい魚」の練習がありました。表情豊かな歌声、素晴らしいお手本を示してくださいます。
 溝口先生の指導による「ミサ ソレムニス」の練習。
ソプラノは、何度も練習の機会が与えられます。正しく歌えてないんですね。さすがに、落ち込みそうになる私です。でも、大丈夫!溝口先生のユーモラスな助言に、救われ、また、歌おうという気持ちになります。ありがとうございます。
 終わりに、来週の20 日、21日は、合宿があります。楽しく、中身の濃い練習になることでしょう。私は、身体的理由により、参加できないので、とても、残念です。
 合宿といえば、私が20代の若かりし頃、横浜合唱協会に所属。神奈川県大磯の歴史ある洋館に籠もって、朝から晩まで「第九」の練習。私は、エネルギッシュでした。また、神奈川県立の音楽堂で、チェンバリスト、ピアニストの小林道夫先生の指揮で、「クリスマス オラトリオ」を演奏。今でも、折に触れて、思い出します。音楽の思い出は、一生の宝物だと思います。 

 9月23日は、定期演奏会です。残された練習の日々を大切にして、より良い音楽を届けられますように、精進したいと思います。 M.T

今週の津田混 6月6日(土) 菊田公民館
 先週は、他に所属する団「HG(ハーゲー)メンネルコール」の定期演奏会が5月31日にかつしかシンフォニーヒルズで開催されるため、1日前の津田混の練習は膝痛も抱えていることもあり休ませてもらった。一度休むと追いつくのが大変なため極力練習は休まないようにしている。また、翌日の千葉県合唱祭も欠席とならざるを得ず残念だった。

 個人的な事だが、津田混に入団してから丁度10年が経った。その間、シューベルトやモーツァルト、バッハ、ハイドンなど著名な音楽家の宗教曲を歌えたことは自分の大きな財産になっている。会社を退職して暇を持て余すのが怖くて何か趣味をと思い、大昔に少しだけ経験した合唱の道を歩み始めたのは一度しかない人生の中で良い選択だったと思う。10年間教えていただいた指導者やピアニストの先生方には感謝の言葉しかない。

 行政からすると、合唱活動も野球クラブでバットを振るのも、あるいは書道を極めたり、絵画を書いたりするのは生涯学習という括りで、人が生き生きと最後まで自分らしい人生を送ることを指すらしい。その結果、健康寿命が伸びて社会コストが下がるのだから良いことづくめである。確かに津田混で歌っている人はいつまでも若く見える。自分もそうありたいものである。

 今日の練習は片岡先生がお休みのため、MM先生の発声練習から始まり、溝口先生に組曲『やさしい魚』から「感傷的な唄」「鳥が」「やさしい魚」の3曲と、ベートーヴェンの『ミサソレニムス』から「Dona nobis parcem」「Kyrie」の2曲をご指導いただきいた。楽譜が128ページある『ミサソレ』も一応最後まで一通り歌ってみたことになり、これからは反復練習となる。今日は恐らく「Kyrie」を歌うだろうなと見当をつけて復習した上で練習に臨んだが思ったより歌えなかった。でもこの繰り返しで徐々に歌えるようになると確信している。  テノール KT


今週の津田混 5月31日(日) 千葉県文化会館(千葉県合唱祭)
 今年は、Aブロックで参加です。恒例の「舞台上での1分間リハーサル」は、これまでは発声練習中心でしたが、今年からはリハーサルとして有効活用する方向に発展してきました。津田混は「定演のご案内&高校生以下は無料ご招待」を片岡先生にアピって頂きました。合唱をやっている中高生が、「あー、オトナってこうなんだ」と思って音楽の道を歩み続ける一助になるといいな、と思いました。
 ハーモニーとしては、「ジョギングの唄」の「わっしょい」をうまいこと揃えることができたな、と感じています。
 千葉県合唱祭は、相互講評方式で、A6サイズの用紙に記入します。私はラブレターのつもりで書いています。「美点凝視」に徹して、歌を通して私が受け取ったメッセージのお礼で講評用紙を埋めています。うまく届いたでしょうかね。 以上 テノール Ken


今週の津田混 5月30日(土) 菊田公民館
 本日は晴天、5月だというのに練習会場に向かう車の外気温度計は30度を指していました。まだ湿度がそれほど高くないのでそれほど苦ではありませんが、これから梅雨入りするとエラいことになりそうです。皆様くれぐれもお体ご自愛ください。
 まずはMM先生のご指導で発声練習からスタート。そして明日の千葉県合唱祭に向けて、実際と同じように全体合唱の「明日」、本番の「やさしい魚」の中の2曲、全体合唱の「歌よ、あなたは」を片岡先生のご指導で練習しました。全体合唱の2曲は過去何度も歌っておりますが、なかなか味わい深い良い曲で飽きないです。「歌よ、あなたは」は各団から選抜の数名が壇上に上がって歌うことが出来ます。私も今回初めて選抜隊として歌わせて頂きますが、千葉県文化会館のホールは改修工事前もとても良い音響で、改修後も音響に優れていると風の噂で聞いておりますので少し楽しみです。
 さて、「やさしい魚」の「ジョギングの唄」はなかなかなスピードで勢いよく歌います。高齢者のジョギングでは無く若者のジョギングですね。ついていくのがちょっと大変(^_^;)。最後に「わっしょい!」のかけ声で終わるのが印象的です。ホールに響き渡るよう思い切り歌いましょう!次の「天使」は打って変わって落ち着いた曲ですが奥に熱いものを感じます。客席にもそれが伝わるように出来ればと思います。
 後半は溝口先生のご指導によるベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」の練習。先週の続きで「Benedictus」を最後までと、次の「Agnus Dei」の前半部分を少しかじって終了。ようやく曲の終点が見えてきました!(ちょっと感慨深い?でもまだ終わってないですので・・)合宿までには一応は通して歌えるようにならないとです。演奏会まで残り4ヶ月を切りました。ガンバリマショウ!!
 最後に明日の演目「ジョギングの唄」「天使」を通して本日は終了しました。合唱祭も朝からですが皆様宜しくお願いいたします。(a。s)/

週の津田混 5月23日(土) 菊田公民館
 今日は発声のあと、前半は千葉県合唱祭で歌う順に片岡先生のご指導のもと、「明日」、「ジョギングの唄」、「天使」、「歌よ、あなたは」を練習しました。
 後半は溝口先生のご指導のもと、ミサソレの「クレド」の後半と、「サンクトゥス」を練習しました。クレドが難しく一生終わらないのではと思っていたので、終わってしかもサンクトゥスまでいったのが感動でした。やることは山積みですが、とりあえず終わりが見えてくると、後は復習とブラッシュアップと思えるので安心感があります。
 クレドではフーガやメリスマで他のパートの音が聞けた時、バラバラに動いているようで自分のパートとの重なりが考えられて作られていると思うとその複雑さに驚き、突如綺麗な和声に収束する時はいい意味でゾクッとします。
 溝口先生のミサソレ通信全てにようやく落ち着いて目を通すことができました。これを読むと少し音大生の気分を味あわせてもらえているのかもしれないなと思いました。時代背景や作曲家や曲の構成などを学ぶことは、大好きだったのだめカンタービレでやっていたアナリーゼっていうものなのかしらと。 日々の生活では難しいことはできれば回避したい自分ですが、曲を学び、難所に取り組み、最後は楽しいと思えるところまで精進することは自分では広げられない世界を広げてもらうそんな体験をしているのかなと感じています。 altoA.K


今週の津田混 5月16日(土) 高根台公民館
 今日は発声のあと、千葉県合唱祭全体合唱の「明日」と「歌よ、あなたは」を、続いて津田混が歌う「ジョギングの唄」と「天使」を溝口先生がご指導してくださいました。後から片岡先生がミサソレのクレドを、と今日は指揮者が交代です。
溝口先生は「pのところも今はmfで歌って」とか、片岡先生は「この部分の和声は…」などお二人の先生の持ち味がよく出ていました。

 今日の「こん★つだ」を書くにあたって、川崎洋 詩、新実徳英 作曲のこの合唱曲「やさしい魚」についてもっとよく知ろうと思い、改めて楽譜の最初のページの紹介文を読みました。川崎先生の「五つの詩に寄せて」によると、この五つの詩は作曲される事を全く予期せずに書いたそうで、新実先生とは交流はなかったそうです。新実先生の「我が音楽略遍歴」を読んだ上で先生をググったらすごい経歴の方でビックリ! 一体、新実先生はこれらの詩の何にビビっと感じたのでしょうか?! 初めて楽譜を手にした頃、詩の意味がわからなかったのですが、ことばだけでなく音の表情に乗ることで歌い込んできて、作者の想いが伝わってくるような気がします。
ベートーヴェンのミサソレに関しては、どうしてこんなに何度も繰り返してむずかしいメリスマ入れたりするのでしょう?! 私もフーガは好きですが、この複雑な旋律の重なりってどうなのさ、と今は苦戦してます。とにかくも慣れて、グロリアを一応乗り越えたように練習あるのみ、、なのでしょうね。
それにしても、ベートーヴェンはじめ偉大な作曲家たちはどうしてこんな複雑に音を重ねて美しい曲が書けたんでしょう。いろんなことを鋭く感じる芸術家に触れることに幸せ感じて、練習の帰り道では鼻歌混じりの私がいます。 (A  ki-ko)

今週の津田混 5月9日(土) 東部公民館
 今日は5月末の千葉県合唱祭に向けて、「明日」「歌よあなたは」の練習から始まりました。1年に1回、この季節が来たなって感じます。歌いにくかった2曲とも何とか覚えているものです。ステージ上で歌う「ジョギングの唄」と「天使」は対照的な2曲をどう歌うか、片岡先生のご指導にも熱が入っているようです。
 後半はミサソレのクレド。溝口先生のご指導は、フーガ・メリスマなど丁寧にがっつり歌う場面とさらっと通過する場面があるけれど、とても楽しい。
 ベートーヴェンが好きかと問われると、少し好きかも。ピアノのレッスンで四苦八苦した思いがあるけれど、交響曲は良く分からないものの、素敵なソナタや歌曲が数多くあります。学校の音楽室などで見かけるしかめっ面の肖像画からは想像もつかない、ロマンチックな音楽が心に響きます。「ミサソレ」は難しいけど、歌っていく毎に新しい発見があります。定演前までにはきっと楽しく歌えるようになっていたいものです。(Yuu)


今週の津田混 5月2日(土) 菊田公民館
 本日は、千葉県合唱祭に向けた新実さんの「ジョッギングの歌」から。この歌は、曲名の通り歌いながらジョギングしているような感じで、気合いを入れてパワー全開で歌わないと曲に合わない・・・。大変疲れる曲ですが、それよりその後の「天使」その曲調の差が大きく、思いっきり「ジョギングの歌」を歌った後、上手く歌えるか少し不安があります。
 休憩後、ベートーベンのハルモニの「クレド」の練習、大変忙しい曲とわかり、従って先は長いなと感じた次第です。

 今回のお題目ですが、曲目に思う事ですが曲集「やさしい魚」決して「やさしくはない」ですよね。結構面白い曲が多くて特に「鳥が」は最高です。楽しめそうです。
 先日から紹介させていただいている6月6日(土)の「chapter2」合唱コンクールですが、5月9日(土)、23日(土)の午後3時から菊田公民館で「コーラス あられ」と言う名前で坂本九さんの「上を向いてあるこう」、「明日があるさ」の簡単な2部合唱で歌いたいと思います。色々ご苦労されている方々の再起を陰ながら支えたいと思います。エントリー合唱団の名前は、「有志合唱団」では少し物足りないので、我が家の次女トイプードルの「あられ」の名前をいただきました。スポットの合唱団(?)ですが、宜しければ如何でしょうか?練習覗いて見てください。お待ちしております。 以上 ベース Yの独り言でした。

今週の津田混 4月25日(土) 菊田公民館
 三月下旬、全日本合唱連盟・朝日新聞社主催で「谷川俊太郎、うたの地平へ」という催しが文京シビックホールでありました。その中で、六つの新曲を有名どころの合唱団が歌うという企画があり、その6人の作曲家の中に木下牧子さんや信長貴富さんらとともに新実徳英さんのお名前もあって、とてもうれしい気持ちになりました。結局この催しに行くことはかなわなかったのですが、新実先生はこれまでまったく存じ上げず、「やさしい魚」も難解という第一印象でした。ところが、歌い続けているうちに、キザでカッコつけたところがなく、自然と心に入ってくる素敵なメロディだなあと思えるようになりました(ミサソレムニスの方はとても感想を書ける段階にはありませんのでご容赦願います)。
 さて、本日は片岡先生の発声練習のあと、片岡先生の指導で、新実徳英作曲「やさしい魚」の2曲目「ジョギングの唄」と3曲目「天使」を歌って前半練習は終了。  後半は溝口先生の指導で、「ミサソレムニス」の練習です。先週の習志野芸術祭で「Gloria」が完結?したことを受けて、「Credo」を冒頭から練習していきます。「Et incarnatus」を終えて「Et resurrexit」の冒頭あたりまで到達。キリストの誕生から復活までのミサの核心部分を練習したことになります。頑張っていきましょう。
 溝口先生、片岡先生、本日もありがとうございました。(ベースTT)

今週の津田混 4月19日(日) プラッツ習志野
 本日はプラッツ習志野市民ホールに於いて第42回習志野芸術祭に参加しました。
今回嬉しかったことは定期演奏会(9月23日)で歌うベートーヴェン ミサソレムニスのワンステージ団員として入られた方数名の参加があったことでした。

ミサソレムニスのグロリアを歌ったのですがリハーサルでワンステージ団員の方と偶然にも同じところの発声をミスしてしまい、二人でチラッと顔を合わせて、何気なく歌い続けましたが、本番では二人とも間違えなく歌えて安心しました。
ワンステージ団員で入られた方の中には顔見知りの知人が数人おり凄くエネルギーを頂いております。 ワンステージ団員の方々は好きな曲を楽しんでいる様子なので、刺激を受けて繰り返し練習しているうちに時にはリズムを口ずさむようになって来ました。ガンバロー!  ソプラノ M・F

今週の津田混 4月18日(土) 東部公民館
 今回も、「やさしい魚」の作詞家について、書きたいと思います。
 彼の書いた「ぼうしをかぶったオニの子」の絵本を読みました。ひとりぼっちのオニの子と自然や動物たちとのふれあいを描いた作品でした。 私は、川崎洋という作家に、とても興味を持ちました。川崎洋は、子どもたちの感情を大切にする温かいまなざしを持ち、日常の生活に潜む痛いくらいの純粋さを愛した人ということでした。 その他、諸々、調べてみましたが、言葉ひとつひとつの意味、重みを感じながら歌いたいと思います。
 今日は、「MISSA SOLEMNIS」のGLORIAの集中練習でした。
 津田混で、歌ってきて、10段もある譜面は、初めてです。(あら〜!目がちらちらするわ!)
個人的に、楽譜に色をつけるのは、好きじゃないのですが、とうとう、自分のわかりやすいように、色でマークをしてしまいました。
 大変なことを覚悟しなくちゃと思い、さらに、個人練習の必要性をつくづく感じています。
 明日は、習志野芸術祭に出演する予定です。
 指揮者が、「明日のGLORIAは、ベストを尽くして下さい。」とおっしゃいました。  この言葉を胸にきざんで、歌います。 M.T

今週の津田混 4月11日(土) 東部公民館
 今日は青空が広がり、日中は夏日になりました。ニュースで100年ぶりと言っていましたが、練習の帰りは肌寒いと感じました。桜の季節から若葉まぶしい季節へ~ソプラノに新しいお仲間が増えました♫ 先月、演奏会を観に行った帰り道、東京までご一緒して頂いた奥様、津田混の話をすると「市川の第九が終わったら」とおっしゃっていて、本日お越しくださいました。とても嬉しい!!ありがとうございます!!
 18時から片岡先生と準備体操。両手を斜め前に上げ、両肩をくっと元に戻せるといいですねと言っていました。今日は日記当番なのでしっかり聴かなくてはと思いながら、やはり、抜けてしまう所はあります。「歌の練習に集中して、身体で感じたことを書こう」と思いました。次に発声練習。参加される方も増え、深みのある声が響いています。
 前半はジョギングの唄!!ピアノの音色が元気で力強く、リズミカル♪ 皆様と一緒に元気と勇気をお届け出来たらいいなぁ~わっしょい!!
♪鳥が~の前奏はとても美しく、温かな気持ちになります。
後半は溝口先生に、グローリアを中心に練習!!パート毎、1つになった音が響き渡り、皆様の熱き心意気を感じました。私も1つ1つの練習を積み重ねていきたいと思っています。 ソプラノ、A、I

今週の津田混 4月4日(土) 菊田公民館
 習志野芸術祭までもう3回しかない、か、まだ3回ある、か。ものごとの捉え方はそれぞれだけど、ミサソレのGloriaを本番として4月19日にプラッツで歌ってしまうのであります。どこの組織でも、まず初めに理想の「有り姿」を描き、それを思いながら、プロット毎に達成したい目標を決めるものです。私たちは今、9月23日の定期演奏会を思い描きながら、一つの橋頭堡として再来週の準備をしているところであります。
 前回も引用したのですが、「稽古不足を幕は待たない」という歌の文句通り、とにかくも舞台の上で歌うことを準備しています。本番を経験することで「ちから」をつけていく。そんなワクワクする緊張感の練習でした。土曜日の練習で得たものを家で1週間練習してきて、次の土曜日には一層上手くなって参加することにします。
 なお、次回4月11日は、Gloria のp.41[S] から始めます。
 それにしても、ワンステージ団員の皆さんも含めて、多くの仲間と練習できることは、本当にうれしいものです。

〈今回の練習で一番面白かった話〉
・カトリックでは2022年から、〈Kyrie eleison〉を「主よ 憐れみたまえ」から「いつくしみを わたしたちに」と訳し直したそうです。「憐れむ」という言い方はあまり日常的ではないことばでしたので、わかりやすくなって良かったです。
・呼吸で、空気を胸いっぱいに吸い込んだ状態を100%と考え、歌う時は70%保持しておいて、30%を使うことでからだの内圧を高くしておく。この方法は、呼吸に意識を集中し、姿勢を正すことや、声帯に無駄な力を入れないで済むやり方だと感じました。身に付けたいと思います。

〈印象に残った響き〉
新実徳英の『やさしい魚』の「ジョギングの唄」で、最後に言う 音程の指定のない「わっしょい」がぴしっと決まった時が気持ち良くて、印象に残りました。逆らえないような誰か不快にさせられたのか、それともライバルに凹まされたのか、遣り場のない不本意な気持ちがあるんだけど、、うん、せめて建設的に発散しよう、、そっか、ジョギングでもしよう、と走り出したのでしょうか。半ば やけっぱち感を含みながら「こうなのだ」を3回言う。3回言うのはミサ曲の〈Sanctus〉と相場が決まっているのですが、ここでは、自分の生き方を、自分に言い聞かせるように、確信を深めるように3回歌っちゃう。その念押しが「わっしょい」のshoutなのだと一体感を以って感じました。

〈曲目に思うこと〉
 新実徳英の『やさしい魚』の「天使」で 〈まなざし〉 ということばを歌います。感覚を受ける五つの器官の中で目だけが、〈さす・刺す・差す〉などという方向を持つエネルギーを持っているようです。目には、口ほどにモノを言う ちから が有るからでしょうか。外部情報を受け取るだけでなく、意思を発信し得る〈まなざし〉だから「みえる」のだと思います。  以上 テノール Ken


今週の津田混 3月28日(土) 菊田公民館
 今週は他のイベントが重なっているのか不明だがいつもより参加人数が少ないような気がした(特に男声)。それでもベートーヴェンの「ミサソレムニス」効果で新入団者が増えておりフレッシュな気持ちで練習に臨んだ。新しい仲間と歌える喜びは脳を活性化してくれる。

 練習は片岡先生の発声練習から始まった。他の団に所属している小生はいくつか異なる発声練習を経験しているが、①身体をしっかりほぐしてから声を出す、②唇を震わせたり巻き舌を練習したりして喉をリラックスさせ身体のほぐしはあまりしない、③その両方を入念に30分以上行う、と3種類あるような気がする。津田混はタイプ①かなと思う。どれも指導者の声出しポリシーに従ったものであり、団ごとの特徴があって面白い。

 ワンステージメンバーを含む「ミサソレムニス」の練習が19:20頃から最後まで組まれているので、それまでの時間は片岡先生にお指導いただくピアノ伴奏の日本語曲「やさしい魚」に当てられている。昨年12月から取り組み一応5曲全てを歌ってみたので、今日からはリズムや音程を確かめながら反復して1曲ごとの完成度を高めてゆく練習に移った模様だ。今日は1曲目の「感傷的な唄」と2曲目の「ジョギングの唄」をご指導いただいた。「感傷的な唄」はリズムが速い前半と、比較的歌いやすい美しいメロディーの後半に分かれている。小生は前半がまだ上手く歌えていないので復習をせねばと思っている。「ジョギングの唄」はリズムが速く音程の移動も激しいので、小生はこの組曲の中で一番難解と思っており前日も練習をして臨んだが、それでもまだ楽譜にかじりつきながら歌うのが精一杯だ。これから合唱を繰り返し身体に覚え込ませるしかないと考えている。でも、完成に近づいたら面白いと思うんだろうなと考えている。

「ミサソレムニス」は、結果的に4月19日に開催される習志野芸術祭での演奏曲である「Gloria」のみの練習となった。結果的にと書いたのは、ご指導くださる溝口先生は「Credo」の練習もしたいとお考えだったように思うが、4月19日に向け完成度を少しでも上げておきたいと「Gloria」に熱が入ったので時間切れになってしまったように思う。「Gloria」は、メリスマの掛け合いが多い練習記号Pから最後までを入念に繰り返しながら終盤は最初から通しで歌ってみることにチャレンジしたが、まだ途中で確認しながらの「通し」になってしまい思いのほか時間が掛かってしまった模様だ。小生も音が高くてかつ速いこの曲を少しでも上手く歌えるようにと復習を繰り返して練習に臨んでいるが、それでも合唱となるとまごまごして上手く歌えない部分が多かった。さらなる精進が必要と自覚させられた。でもこうして苦しみながら演奏会に向けて前進してゆくのが「醍醐味であり楽しみ」なのであり、これからもチャレンジを継続してゆきたい。 テノール:KT


今週の津田混 3月21日(土) 東部公民館
 今日はMM先生の発声練習からスタート。次に片岡先生のご指導で新実徳英作曲『やさしい魚』から先週に続いて最終曲の「やさしい魚」を。 「とりあえず一通り歌えるようになるように今日は練習しましょう。」ということで一回目は通しで歌い、その後曲の後ろから数小節ずつ区切って出来るようになると前の方に戻って少しずつ歌える部分を広げていくような練習方法で全体を終えると最後に頭から通して前半を終えました。『やさしい魚』の曲集もこれで5曲全部目を通したことになります。これからブラッシュアップしなくてはなりません。しかしひとまずは全曲練習したことで少し安堵感があります。まあ最初の方にやっていた曲などは忘却の彼方に行ってなければ良いですが。(復習しましょうね!)
 後半は溝口先生のご指導でベートーヴェン作曲『ミサソレムニス』です。まずは「クレド」。先週は見開き1ページだけさらったので、今日は次の見開きを。本当はもっと進めていきたいところですが、4月19日の習志野市芸術祭で「グロリア」を歌うため、それなりに歌えるようにしなくてはならず、今日は先週やり残した「グロリア」後半部分を練習しました。
 しかし・・・こんな激しいミサ曲は初めてです(汗)。今まで津田混でミサ曲やレクイエムを合わせて16曲歌いましたが難易度も高く大変です。以前歌ったバッハの「ロ短調ミサ」も難しくて途方に暮れたことがありましたが、当時は暗譜だったにもかかわらず演奏会前には何とか歌えるようになったので今回も終わってみれば最後は楽しく歌えるようになるであろう・・と思ってはいるのですが。。ガンバリマショウ!!(練習あるのみ!)
 最後に今日は天気も晴れ渡り暖かくて良い1日だったのですが花粉がスゴイです。今年は去年よりキツい(毎年言っています)。特に喉に張り付くような感じで声が掠れてしまうのがつらい。あと1~2ヶ月は辛抱しなくてはなりませんが。。ガンバリマショウ!!(a。s ;)ゝ

今週の津田混 3月14日(土) 海神公民館
 今日も仕事帰りに少し遅れて発声練習の途中から参加しました。
前半は片岡先生のご指導で『やさしい魚』の5曲目「やさしい魚」の練習をしました。先週の初見に続き、初見で歌ってみるが崩壊したので最初から丁寧に音取りとリズム取りをしました。津田混は割と初見で歌えてしまう人もいるが、この曲はそうはいきません。予測不能なぶつかるハーモニーがたくさんでてきます。ただ完成すると、きれいなハーモニーの印象に変わっていきます。
後半は溝口先生のご指導で『ミサソレムニス』の「Credo」の見開き2ページを練習しました。その後は4月の音楽祭で歌う「Gloria」のp36までを練習しました。次回はPから練習するとのことです。

「私はこんな思いで練習に参加しています。」
私はコロナ禍に入団しました。好きなことをやりたいという気持ちでいた時に、好きな歌を定演でやるということを知ったからです。その年はオーケストラ無しでしたがとても楽しく歌えたので続けることにしました。次の年からは知らない曲がほとんどで、難しくて歌えないときはなかなか楽しくなりません。最近は難曲が多いので楽しくなるのは本番の直前か、本番ということもありますので、1年の大半は辛抱ということになります。それでも何故続けるかというと、本番の感動が大きいからです。ただただ難しいと思う曲が、最後には好きになって、好きが広がっていく。そのために今日も練習に参加しています。 (alto:A.N)

今週の津田混 3月7日(土) 菊田公民館
 前半は片岡先生のご指導で『やさしい魚』から、3曲目の「天使」と5曲目の「やさしい魚」を練習しました。「やさしい魚」は初見でしたが、ミスプリントを団員が指摘することがありました(p.53の上段4小節目、付点二分音符になるはずが付点がついてない)。間違いを見つける人がいるのはすごいと思いました。
後半は溝口先生のご指導で「ミサ・ソレ」のGloriaの始めからCredoに入るところまで練習しました。フーガの各パートの入りのタイミング、ソリストと合唱が重なるところも多い、また"これでもか"という位のメリスマと"アーメン"の繰り返し。Gloria長くて大変です(汗)!!

[私はこんな思いで練習して参加してます]
毎週土曜夜津田混の練習は私にとってすごく楽しい時間です。合唱を始めたきっかけは、夫の転勤で大阪に住んでいた時期に、2000年の「一万人の第九」に参加した事。それまでは音楽は聴くもの(子どもの頃からクラシックバレエをやっていたので身体全体で聴いていたことも)でした。初めて第九を歌ってみて、四声の音の重なり、フーガの中で自分の声が全体に溶け込んで共鳴する感覚がすごくて、すっかり合唱にハマってしまいました。我が家は引っ越しが多く、他の合唱団の経験もありますが、習志野市に住んでいた時に津田混と出会いました。オケと一緒に演奏できるし、なにより練習自体がとても楽しいので、今は都内に住んでいますが、夫(合唱だけは趣味が合う)と二人でもう7年津田混通いをしています。ベートーヴェンの第九で合唱にハマったので、今回のミサ・ソレも頑張りたいです!
先日3月9日の夜、東京文化会館でミサ・ソレを演奏する団があったので実際を見てみたいと思い、行ってきました。休憩無しで全曲通し、ほとんど立ちっぱなし!これは体力もつけなければ!!と思いました。
その前日8日には世界一のアマチュア合唱団と言われるインドネシアのバタヴィア、マドリガルシンガーズと日本一のヴォーチェアルモニカの演奏会にも行きました。ミュージカルを見るように楽しめ、こころの底から感動しました。また、7日は千葉文化会館で、いつも津田混の伴奏をしてくれるアンサンブルリベラルの定演を聴いた後練習に参加して、すっかり音楽づいた週末でした。(10日火曜日の仕事は有休取りました!) (A  ki-ko)


今週の津田混 2月28日(土) 菊田公民館
 「やさしい魚」は3曲目‟天使” 相変わらず難解な歌詞。。。目の形でなくまなざしという字の向こうのイメージが・・・短い曲の中に色々と詰まっている様には思えるけど、今の段階では意味がわからない。
そして、ベートーベンは‟Gloria”を始めから。繰り返しパートの音をたどったり、組み合わせを変えながら2~3のパートでハモったり。少し歌えるようになったと思っても、ソロパートが入って4声で歌うと、つい見失ってしまう。4月の習志野芸術祭で歌うので、ちゃんと覚えたいなと改めて気合が入ります。

「私はこんな思いで練習に参加しています」とは、きちんと考えたことがなくて困った(~_~;) とにかく歌う事が好きで、演奏会が大好き。オーケストラで歌える合唱団を作るという、故青木先生の熱意に惹かれて津田混に入り、続けてきたような気がします。けれど、1年間練習に参加することで新たな発見も沢山あります。毎年オケと一緒に合唱ができる幸せ。もちろんピアノ伴奏での素敵なステージもあります。みんなと一緒に練習して、合唱出来る。これが日常です。

 ところで、今日はアンサンブル・リベラルの定期演奏会がありました。若さ溢れる素敵なステージ。チャイコフスキーの‟悲愴”はこんなにエネルギッシュな曲だっけと思うほど力強く、最後のフェイドアウトしていく楽器の演奏に、思わず息が止まりそうでした。溝口先生がよくffとppは同じだよとおっしゃることが思い出されました。9月にはこのオケと一緒に演奏するのかと思うと、わくわくすると同時に身の引き締まる思いがします。「ミサソレ」楽しみ~~(Yuu)


今週の津田混 2月21日(土) 東部公民館
 2002年、声楽や合唱の世界からほど遠い生活を送っていた私は、ひょんな御縁で前田地香子先生に師事することとなり、四半世紀近くが経過しました。チームのために……など集団活動が超苦手な私は、先生から和声感が無いと言われ続けたこともあり、2012年、意を決して津田混に入団することにしました。先生から、ようやくその気になりましたかと言われたのを覚えています。ただ、今でも和声感が何たるものかよく分かっておらず、和声感の獲得に向けて合唱に取り組んでおります。
 さて、本日はMM先生の発声練習のあと、片岡先生の指導で、新実徳英作曲「やさしい魚」の2曲目「ジョギングの唄」後半部分(24ページ下段以降)を丁寧に音取りしていきます。最後に一曲通して前半練習は終了。
 「My Funa」の取材の方が来られていて、休憩時間に集合写真を撮ってもらいます。
 後半は溝口先生の指導で、「ミサソレムニス」の練習です。ワンステージ団員を募集しており、見学の方を含め多くの方にお越しいただき華やかな雰囲気です。35ページ「Quoniam」から音取りをしていき、「Gloria」の最後49ページに到達。全体の5分の2弱の地点まで来たことになります。胸突き八丁という感じですが、頑張りどころです。

今週の津田混 2月14日(土) 菊田公民館
 日曜日は思いがけず雪が積もってどうなることかと思いましたが、あっという間に溶け、さらに今日明日とかなり気温も高くなって良い天気だそうです。暖かいのは歓迎ですが水不足で野菜も不作だったり良いことばかりでは無いですが。
 さて本日は片岡先生による準備体操・発声の後、新実徳英作曲の「やさしい魚」から「感傷的な唄」のおさらいを。と言っても未だ未だちゃんと歌えていないので初歩の復習レベルです。行きつ戻りつしながら怪しい箇所を修正して行きつつ、「とりあえずこの辺で寝かせておきましょう」とのこと。ちゃんと熟成すれば良いですが、記憶の彼方に消えて行きそうです。。そして次の「ジョギングの唄」の半分くらいまでを音取りしながら練習しました。
 後半は溝口先生のご指導でベートーヴェンの「ミサソレ」の「Gloria」を。前半部分は何度か練習しておりますがそのおさらいと、今日はメリスマの入り口あたりまで(Gloriaの未だ半分くらいでしょうか?)を練習しました。今年、ワンステージ団員のために発行している「ミサソレ通信」では本日は次の「Credo」に進むことになっておりましたが先週の雪のせいもあるとは言え、なかなか一筋縄では進んでいかない感じです。頑張りましょう!!
「私はこんな思いで練習に参加しています」
 全くの合唱未経験の私が入団して早17年が経ちました。入団した理由がそのままですね。答えは「好きだから」です。習志野第九で初めて合唱というものを経験しましたが、「しらふ」で歌うという社会人になって初めての体験(=快感!)が忘れられずこの団に入りました。満足に楽譜も読めない私が入団して最初は無謀だったかと思うこともありましたが何とかなるものですね。入団当時、会社の慰安旅行で同僚から酒と歌とどっちが好きかと聞かれ、ちょっと悩んで「歌」と言いました。これは自分でもビックリでしたが本心だなと思ったのを覚えています。だからコロナで合唱が1年近くお休みになったときはつらかったです。また歌えるようになって本当に良かったと心から思います。(a。s)/

今週の津田混 2月7日(土) 海神公民館
朝から雪が降る生憎の天気。団から『降雪の状況、体調状況により決して無理はしないように、練習も復習中心で等』とメールが入った。一瞬、どうしょうかなと思ったが・・・・。 夕方、練習会場に出かけた。やはり、参加人数が少ない。
私事であるが5日に歯科医院で糸切り歯を抜歯したので発声に影響があるのではと心配していたが歌い始めると『MISSA SOLEMNIS』、『やさしい魚』はテンポやリズムが取りにくいためか集中して練習することができ、少しではあるが楽しめた。
常々、合唱団に入って良かったなと思うことは親しい友人と一緒に共有する時間を持つことが何よりも幸せであるからなのです。                   ソプラノ  M・F

今週の津田混 1月31日(土) 東部公民館
 このところ、良い天気が続いています。今日も朝から快晴。雲ひとつ無い空。(嬉しいですね!) その上、東部公民館での楽しい合唱練習が待っています。自宅から、バスで一本で到着、そして、何処かで夕食(何をたべようかしら?)その後、わたしの好きな合唱の練習です。毎週土曜日は、私にとって、自由で、心が解放される日です。
 いつものように、身体をほぐした後、発声練習をします。
「Missa solemnis」の「Glora」28ページまで。 常に、姿勢を正しく保って歌う。高音から低音を歌うときは、次の音を意識して歌う。階名になっている一つ一つの音を正しく歌う。
他にも、指摘されることは、多々ありましたが、私には、難しく、練習のみと思いました。
「やさしい魚」川崎洋の詩による五つの混声合唱曲の中から「感傷的な唄」
川崎洋が書いています。「涙腺ネジをいっぱいにゆるめたような詩」 私は、歌う前に歌詞を読んで、その意味を考えます。わからないこともありますが、自分なりに解釈しています。そのうち、川崎洋の「ぼうしをかぶったオニの子」の絵本を買いたいと思います。
パート毎、男性合唱、女性合唱、全体合唱というふうに、何度も練習しました。時々、先生のお手本もありました。その通りに歌えたら、「どんなにか幸せだろう」と思います。  私にとって、歌は人生!
70年余を生きてきて、歌とピアノ、花と絵本が生きがい!若い頃、仕事のため、合唱を中断したこともありました。でも、この歳になっても歌えることは、この上ない喜びです。 M.T ソプラノ

今週の津田混 1月24日(土) 菊田公民館
 2024年、6月から、津田混でお世話になっております。
今回、初めて発信します!!
今日もとても寒いです。
昨年11月から風邪をひいてしまい、年明けにはインフル>エンザ、3日前位からは、寒さが身体にしみたか、お腹の調子が…トイレとお友達になってしまいました。歌は大好きだけど、身体が元気でないと…毎週土曜日練習なので、体調を合わせてきたけど間に合いませんでした。
午後からは、新春菊田の杜コンサート!!優しい水色と黄色のお花で温かな会場になっていました。コンサート終了後、16時40分頃から早目の通常練習が始まりました。発声練習はコンサートで歌っているので行わず、前半、「やさしい魚」感傷的な唄を初練習、後半ベートーベン、グローリアを少しずつ、繰り返し練習しました。パートごとの練習では、ひとつの音に聴こえ、とても美しい響きでした。私も家での練習ではそんなに高い声はでませんが、皆さんと一緒になんとか高い声がでました。やはり、1回、一回の練習が大切です。用事で出られない時もありますが、「あーこの時間は練習しているな」とか気になります。目標に向かって、体調を整え、心も身体も元気に歌っていきたいと思っています。帰り道、またまたトイレでイオンまでgo!!
ホッと一息、桜のつぼみを見ました。ライトに照らされて、ピンクに見えたか?少しピンク色に見えました。
春待つ心…桜もキュッと寒さに耐え忍んでいます…  ソプラノ AI


今週の津田混 1月24日(土) 菊田公民館(菊田の杜コンサート)
 定演までもう8カ月しかない、か、まだ8カ月ある、か。ものごとの捉え方はそれぞれだけど、ミサソレのKyrieと「鳥よ」を一応本番として人様の前で歌ってしまうのは、チャレンジングでうれしいものです。古い歌謡曲の文句じゃないけど、「稽古不足を幕は待たない」のであります。自信満々に歌えるわけではないが、とにかくも舞台の上で歌いました。不安な気持ちを支えてくれたのは、先生方がくれたことばです。
「今日はとにかく凌(しの)ぐ。」 「ズレてるなと感じても笑顔キープ、次の休符で辻褄を合わせる。」
 本番を経験しながら、歌う ちから をつけていきたいと思いました。
(「演奏会や本番があることが一番力になるの」以前一緒にやっていた先生のおっしゃっていた言葉です←HPの担当者より)
〈私はこんな思いで練習に参加しています〉
 51歳で逝った私の母は女学校時代合唱部で第九を歌ったらしい。私が初めて「一万人の第九」に参加した時、妻が母と同じ音符を歌っている、そして同じ音楽の中に私もいる、そんなつながりを感じた。第九を何回か歌っているうちに他の曲も歌いたくなって合唱団に入った。以来、土曜日の晩は二人で参加している。
 毎回の練習を録音して家で復習をするのが私の練習方法だが、日々の雑事にかまけてサボってしまい上手く歌えないことが多い。冷や汗をかきながら肩身の狭い思いをして、演奏会近くになってやっと通せるようになる。もっと早くから歌えていたらずっと楽しいのに、と思っていた。
 先週の「こん★つだ」でKT氏が、キーボードを叩きながら予習復習を繰り返す方法を紹介してくれていた。それを見習う。そして正確な音を取るために机上用キーボードも買い求めた。
 「土曜日の練習時間は、家での復習成果でニコニコしながら歌えるようになる。」というのが今の思いである。
                     以上 テノール Ken
今週の津田混 1月17日(土) 菊田公民館
 本日は溝口先生が所用でお休みされており、全て片岡先生によるご指導で来週の「菊田の杜コンサート」で演奏する3曲と全体合唱で最後に歌う「夕焼け小焼け」を練習しました。

 「私はこんな思いで練習に参加しています」
津田混は年1度の演奏会を長年開催してきたので、1年半や2年が標準的演奏会サイクルの他団に比較し、1曲を完成させる時間が短いと感じている。従って、個人個人が自宅で練習を繰り返して毎週の練習に臨まないと、どんどん遅れてゆくことになりかねない。

団員の歌の覚え方は、①だいたい初見で歌える、②録音機を練習場に持ち込んで自宅で練習録音を繰り返し聴く、③自宅でキーボードを叩きながら予習復習を繰り返す、の3通りあると考えられるが自分の場合は③だ。 ③の良いところは、楽譜を正確に読む力が養われる事、また微妙な音程もしっかり覚えられる事、一方で難点は、他のパートとの関係をオンタイムで体験できない事。従ってパート間のずれを生じやすい練習方法かと思う。この難点を少しでも軽減しようとすると、他のパートのメロディーもキーボードを打ち、少しでも関係性を理解することだと思うので最近は時間の許す限り実践している。

練習に来て「思うように歌えないほどつまらないことはない」と思っており、予習復習を繰り返して練習に臨むようにしている。それが上手く行って練習が終わって満足できていればルンルン気分で帰宅の途に着けるのだが... それにしてもミサソレは難しい!!  K T

今週の津田混 1月10日(土) 菊田公民館
 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

今回から「私はこんな思いで練習に参加しています」のお題目があり、練習だけの日記でなく、執筆メンバーの皆さんの思いも記載されるものと思います。当方の日記は元から練習の内容もありましたが、自分の日記のように記載していたので特に変更はありません。そのお題目は後ほどということで、まずは個人の変化点からですが、とうとう孫が生まれてしましました。昨年12月19日に3kg(当方の体重の25分の1)の元気な女の子です。娘家族が実家に来ているため、現在家は大変賑やかです。子育ては大分前になるので、家内共々右往左往しております。それ以上に右往左往しているのは、次女のあられ(トイプードル)で、赤ん坊が泣き出すと警備開始、娘にお知らせ、ミルクを飲んでいる近くでお座りして異常が無いことを確認、授乳が終わると赤ん坊の近くによりこぼれたミルクの処理を担当しています。見ていて頼もしく面白いです。

 本日の練習では新年度に新しくご入団された仲間、正団員2名(ソプラノ、ベース)及びワンステージ団員2名(アルト、ベース)の方々もご一緒に、1/24(土)菊田の杜コンサートで演奏する演目全てを練習しました。そして本番に向けて復習が必要とつくづく考えさせられる練習でした。(簡単に言うと自主練が必要?)

 さて最初の命題ですが、答えは土曜日のルーティンだからです。

土曜日は、朝一に次女の散歩とボール投げ遊び、通院があれば病院、買い物、ジムで1時間ゆっくりと筋トレおよび1時間程度ウオーキング、その後練習というスケジュールになっています。それと皆で声を合わせ(ハーモニー)たいからです。
以上 ベース Yの独り言でした。