津田沼混声合唱団 今週の練習


今までの練習日記はこちらです。
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練習日記 1月14日(土) 法典公民館
前半は片岡先生

「風が」:季節を感じるような風を表現したい。
子音を発音することを怖がらないで。発語をそろえるには他のパートを良く聴きましょう。
「ひとは」可愛くならないような歌い方で、その後の四分休符2個の時間でお客さんに考える時間をあげる。 音程をキープするコツは、姿勢。息を吸った姿勢で歌いましょう。

「みずすまし」:最初の2ページ、「しゃべるように歌う」って難しい、超レガートに歌うこと、身体のエネルギーを使って歌う。
「水のおもてを」の「お」を抑える、語頭だから強くするのでなく、調整・工夫しましょう。

「流れ」:ハミングにビブラートをかけて歌おう、ただ鳴っているだけのハミングではなく。
「ヤンタタン」8分音符重過ぎず、前に進めるように。歌詞がわからなくならぬよう、はっきり覚えておきたいです。

「山が」:Altoは(回転すしを食べ過ぎた位に)おなかを張って、ハミングをしっかりした体で歌おう。

「七つの子」:全体的に大きな声で、他のパートの音を聞きましょう。

「丸い目をした」内声もっと出して。「いい子だよ」の「だ」の発音をクッキリていねいに。

溝口先生

*1月28日の“菊田の杜コンサート”では、「心の四季」は楽譜を持って歌う。今回は「粗削り」で行こう。
「風が」: 少し早目のアンダンテで。 前奏が3小節ということを味わって準備しよう。
「(はなびらを)散らす」は「春が」に向けてデクレッシェンドする、ピアニッシモを「大切に歌う」という意味で表現して、緊張を継続していきましょう。
p.6 の「それだけ」のメゾピアノは急に大きくしないで前とつなげよう。男声・女声、それぞれ違うことをやっているので、歌いながら相互に聴きあいましょう。
「ひとは」の後の休符をしっかりと、殊に女声の「見えない」の直前の8分休符。
「うすいレースの…」テノールが譜面上の最高音に書かれているがアルトとハモらせて伸びやかに。
p.9のppp.はmp.(ここでは、「少し気を遣ったメゾピアノ」で)。「雪がすべてを」の「を」を歌って、「真っ白に」につなげる。
  「光が」 その歌い方ではLEDの光になってしまう、人工の直線的な「光」 ではない歌い方を意識しましょう。
「雨がイチョウの…」クレッシェンド記号を効果的に使って「金の」につなぎます。

「みずすまし」:ハミングの間、他のパートが歌う歌詞を意識しておきましょう。

「流れ」:強弱記号を変えて歌うmp→mf p→mp アレグロなので元気よく。女声のデクレッシェンドは男声を聴く。最後は「空気感」だけでもしっかり残しておきます。

「山が」:アダージエットは前に進める感じに。最後のハミングは内声の動きでリードしましょう。

*あと一回の練習で菊田の杜コンサートです!  以上 テノール Ken

練習日記 1月7日(土) 菊田公民館
 皆さま明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2023年歌い初めです。
 本日は高田三郎の「心の四季」から「流れ」を。私は初見でしたが過去に歌ったことのある方もいらっしゃって、 その方たちの声を聴きながらカタコトでついていきます。
 しかし8分の12拍子のリズムに追いつくのがやっとで曲はどんどん進んでいきますが、 だんだんと譜面のどこを歌っているのかわからなくなりながら、いつの間にか曲は終わっていました。
 溝口先生より「目は追いついていきましたか?」とひとこと。私「途中、何回か迷子になりました。(と、心の中で返事)」
 旋律的には分かりやすいので、一旦リズムが掴めるようになればそんなに難しくは無いと思うのですが・・。
 但しこのリズムをどのように歌うか・・(前半は溝口先生が音取り練習をしてくださり、 とりあえず歌えるようになったあたりで片岡先生にバトンタッチ。) 溝口先生は助詞がちゃんと音符の弱い位置に配置されているので、そこは意識して歌うように。 片岡先生は更に、日本ならではの日本人らしい歌い方をする方が、このリズムを活かせると思います。との事。
これでとりあえずですが1〜4までの4曲を歌えるようにはなりました。  最後に、今月末に菊田公民館で行われる恒例の「菊田の杜コンサート」でこの4曲を歌うという事で、4曲を通しで歌いました。 全部で15分くらい。コンサートの所要時間は20分を予定しているため、これに昨年の定演で歌った日本の四季(「七つの子」?)を歌うので、 次回譜面を持ってきてください、との事です。(a。s)/

練習日記 12月10日(土) 東部公民館
 本日は令和4年度最後の練習です。
 最後と言いつつも、来年度に余韻を持たせるように新しい曲の練習に入りました。 新しい曲は『心の四季』から『山が』です。確かに山も風と同じように四季を感じるモチーフだなと思いますし、スケール感が大きいなと思います。 さて、『山が』の歌い始めは、テノールとソプラノがカノンになって進んでいます。そして、「さがしにいく」と歌うところが難しいです。 テノールとベースはPで歌いますが、女声は聴かせるように歌ってください。続く「からだごと」は、ベースは音程を確実に。 テノールは色っぽく歌いましょう。35ページのハミングでも音程をしっかりと、かつ、たっぷりとした感じでお願いします。
 その後は、『風が』と『みずしまし』を復習して、指揮を溝口先生から片岡先生に変わって『山が』を練習しました。 ポイントとしては、「ここでブレスをしたな」と聴いている人に分からせないようにすること。 33〜34ページのフェルマータでは、男声が残るように歌ってください。
    練習後、定期総会がありました。ベース(R・A)

練習日記 12月4日(日) 船橋市民文化ホール 第68回船橋市合唱祭
 船橋市合唱祭に参加しました。
 ちょっと暗めの歌を歌うからと(本当?)女性は赤の上下、男性は赤ネクタイで臨みました。 私服ではあまり着ることのない派手色を着ると元気な気分になりますね。
前日の練習で最後まで細かく片岡先生に表現をご指導いただいたみずすましは、 テノールの入が苦手だった部分が本番では完璧に決まり、本番に強いと感心しました。
 私事ですが実は音楽祭まで練習参加できる日が少なく、みずすましは2日間しか練習できないまま暗譜するという状態で申し訳なかったのですが、 自分を追い込んでなんとか間に合って良かったです。 ただ余裕が無いせいか前日練習した休符の意識やビブラートなどやりきれなかったところもあったので次歌うときまでにしっかり覚えたいです。
他のグループの発表を聞くのも楽しく、今回はミュージカルのような朗読劇のような曲が多かったですが、 みずすましもそうですが子音や母音を意識したりビブラートで重みをもたせたりして歌うことがより歌詞が伝わると客席側で実感しました。(altoA.N)

練習日記 12月3日(土) 菊田公民館
 MM先生の発声練習後、今日は片岡先生のご指導です。
 明日が船橋市合唱祭で、津田混は午後第2部、トップの出演。 まずは船橋市合唱連盟愛唱歌の「星を集めて」を一度歌いました。
 明日、舞台に出た後30秒発声の時間があるそうです。それをどうするかということで、 「心の四季」の1曲目の「風が」の中から p.5 ひかーりが から p.6 たたえ の部分を歌うということになり、その練習をしました。 本番で歌うのは「心の四季」2曲目の「みずすまし」と、「日本の四季」から「七つの子」。 2曲とも暗譜で歌うので、発声の「風が」の部分も暗譜でする意気込みになり、本番で歌う曲と同じくらい力が入りました!
「風が」も「みずすまし」も、歌うというよりことばを伝え続けてゆくようなので、「星を集めて」とは対極的。 トップバッターの団として違う世界を表現したい、とのこと。そして、「七つの子」ではお客さまをホッとしてリラックスさせてあげましょうと先生のイメージでした。
 定演後の一ヶ月で「みずすまし」を溝口先生、片岡先生お二人の細やかなご指導で、明日は片岡先生の指揮で本番を迎えます。
 今日の練習、残り20分くらいで、やっておきたいところは?と団員に聞かれ、 テノールのメンバーから、「みずすまし」26小節目、テノールの入りが不安との意見があり、指揮の合図の調整をし、その部分も入りやすくなりました。 明日は津田混の良さがしっかりアピールできる本番になると思います! 以上(A ki-ko)

練習日記 11月26日(土) 菊田公民館
 今日は先週の予言通り(?)オール溝口Dayです。
 発声練習は、いつもと違って、5つの音階の中で自分の好きな音で止まって音を伸ばし、ハーモニーを感じるというちょっと難しいけど今自分が出している音について、 色々考える時間でした。
「みずすまし」は、船橋市合唱祭で発表する曲です。アルトが歌う部分が沢山あり、 先週のようにやり直しが多いと大変です。”魔女のように歌う(?)”を褒められてもねえ。。。
「七つの子」は定演で歌った曲。でもまだまだ確かめることが多いようです。
「風が」は、何と言っても伊藤先生の素敵なピアノ前奏から入る春の風から冬の風まで、様々なシーンを思い浮かべながら歌うのが楽しいですね。 練習では細かく区切って、各パートを全員で歌いました。自分のパート以外のパートのやっていることを確認する事を目的としているようですが、 「みずすまし」で低い声を出す場面が多かったアルトにとっては、ソプラノパートを歌えることはとてもハッピーでした。
 今年もあと2回しか練習がないので、思いっきり歌っておきたいですね。風邪をひかない様に気を付けましょう。(Yuu)

練習日記 11月19日(土) 浜町公民館
 本日のメインメニューは12月4日の船橋合唱祭での演目、高田三郎の「心の四季」から 「みずすまし」と、先日の定演でも歌った「七つの子」の練習です。
「七つの子」は定演までに何度も歌っており復習のような感じですが、 「心の四季」は有名な合唱組曲とは言え、 合唱経験は津田混でしかない私(それでも10年以上経ちました。どうやら居心地が良いようです。) は曲名さえ知らず、譜面も2週間前に渡されたばかりで、 定演一か月後の船橋合唱祭は必ず新しい曲を歌うというのは毎度のことながら、なかなか新鮮です。 現在の団の平均年齢を考えるとアグレッシブとも言えますが、 このアグレッシブさが津田混の若さを保つ秘訣、パワーの源のような気がします。 今後若い人が増えていってもきっと退屈しないでしょう。 (新しく副指揮者になられた片岡先生も非常に若い方なので 溝口先生とは違った意味でグイグイ津田混を引っ張ってくれてます。頼もしい!)
本日は終日、その片岡先生のご指導でした。船橋合唱祭でも振っていただくことになっています。 この「みずすまし」という曲、哲学的な詩が曲全体を支配し、 したがって曲を美しい合唱として歌うというより、 詩を聞かせるということに重点を置くような表現 (片岡先生は他の曲でもそのような指示が多い気がしますが)や、 詩を活かすための曲の歌い方(ハミングのところなど)をご指導いただきました。 なお「心の四季」は、個人的にですが、組曲全体で見てもppの指示が多い曲のように見えます。 ffが大得意な津田混は苦手な方向かも知れません。しかしこのppは弱くという意味では決してなく、 詩をしっかり伝えなさいという指示かも知れません。 昔、青木先生が大事な言葉ほどpの方が伝わるのだと仰ってました。 (「愛してる・・」とか、「お金貸して・・」(笑)とかpで囁くでしょう・・と。)
さて、日ごとに寒くなってきましたがインフルエンザやコロナに気を付け、 合唱祭に向けて頑張りましょう!!(a。s)/
練習日記 11月12日(土) 浜町公民館
 定期演奏会と習志野市音楽祭お疲れ様でした。 本日定期演奏会のアンケート集計結果を頂きました。 多くの方々からご意見を頂いて、地元で愛されてる合唱団であることを再度認識した次第です。 (アンケートの回答数が多くまだ全部を把握していませんが、武満さんの「うた」からは「島へ」の要望があり、 この曲は私も大好きな曲で、次回歌う機会があれば是非候補としていただきたくよろしくおねがいします。)

 本日は天気も良く、昼間愛犬の散歩に遠出(市川の「里見公園」まで京成電車でいきました。 公園の売店でおいしいチキンカツとコロッケを食べました。 公園の売店の品物でしたがおそらく地元のおいしい肉屋さんで仕入れものと思われ、結構おいしかったです。 愛犬は大好きなおやつを沢山もらって大満足な様子でしたが、公園からの帰り大変お疲れになられたようで自宅まで 「抱っこ」して帰る羽目になってしまいましたが・・・)
 練習は、片岡先生の発声練習から入りました。 初めてのストローを加えた口の形(おちょぼ口)での音だしのトライ、結構難しかったです。
 その後溝口先生の「心の四季」の練習に入るかと思いきや、「みずすまし」を1回通した後片岡先生にバトンタッチ、 急に指導を振られた片岡先生少し大変そうでした。
皆様「みずすまし」について、まず楽譜に小節数を記入しましょう!(重要事項)
曲のハミング部分は、「良いにおいを嗅ぐように歌いましょう!
ユニゾン部分は、ピアノの響きの中に入るように歌いましょう!
同じ音、同じ音符が継続する部分が多いが、その部分を如何に表現するかが重要!
この曲は大変表現(表情)が重要であるように思います。それを今後作っていく必要があるかと思った次第です。
船橋音楽祭に向けて、「みずすまし」、「七つの子」通して歌い、時間内に演奏可能であることを確認しました(もう1曲出来そうという声もありましたが・・・)
その後、少し「心の四季」の1曲目「風が」の練習を行い練習終了となりました。
ステージ上のピアノの照明が秋らしく美しかったように思います(ピアニストもその雰囲気にマッチしていました)。
 残念ながら、コロナの第8波が発生する模様です。充分に気をつけてお過ごしください。             以上 ベース Yの独り言でした。

練習日記 11月5日(土) 菊田公民館
定期演奏会と習志野市民音楽祭、お疲れさまでした。素晴らしい演奏ができたと思っています。本当にありがとうございました。
私事ですが、市民音楽祭の前日深夜(定演の前日でなくて本当によかったです!)に救急搬送され、 朝方に身体からチューブが生えた状態で自宅に戻されました。音楽祭に出場するかどうか迷いましたが、今さら出ないのも迷惑がかかるので、 チューブの先をうまく隠して強行出場させていただきました。5日の練習もきっと「心の四季」の譜読みがあるので参加しといた方があとあと良いだろうと思って、 重い身体を引きずりながらチューブをぶら下げて参加させていただきました。この間、家内には万全なサポートをしていただき感謝しています。
さて、本日はMM先生の発声練習からスタートです。身体をほぐしたあと、息を吸って吐く練習、ハミング練習のあと、 2グループに別れて三度or五度の音程を往復する練習、AEIOUの発声などを経て、いつもの「ウォウォウォー」練習で締めくくります。
12月4日の船橋市合唱祭の曲目は「みずすまし」(心の四季の2曲目)と「七つの子」になったということで、 第一クォーターから第三クォーターまで、溝口先生の指導の下、「みずすまし」の譜読みを行います。 「みずすまし」をいくつかのブロックにわけて、四つのパートを全員で歌い、 そのあと各自自分のパートに戻って全員で合わせるという方式で最後まで譜読みを行いました。そこで、溝口先生からご指導いただいた点をいくつか列挙します。
○12頁上段、ピアノ&ユニゾンで始まる「いってきの」は、全員の息がぴたり合うように何回か練習しました。 「い」を長くすると「っ」が聞こえなくなり、不揃いになるので注意すること。
○12頁上下段、「すいぎんのようなみずすまし」「みずのおもてをくぼませて」の言葉の質感を大事にすること
○13頁上下段、アルトパートソロの「(八分休符)あれは(八分休符)あんじてきなこと……」の八分休符をしっかり歌うこと
○15頁から17頁まで(「みずすまし」のいわゆる2番)は、12頁から14頁まで(「みずすまし」のいわゆる1番)よりもやや大きな声でしっかり歌うこと
○15頁から17頁まで(いわゆる2番)のハミングの箇所を重点的に練習しました。音を取りにくい箇所があるので注意すること
○17頁下段、2番の最後の「なんとよむのか」はメゾフォルテではいってデクレッシェンドしてしっかり終わること
○18頁から19頁まで(いわゆる3番)はPesanteと指示されており、重々しく、響きが明るくならないように歌うこと
○18頁下段、3番最後の「みずのやさしさ」のcalandoはデクレッシェンドの意味
第4クォーターは溝口先生の指導の下、「七つの子」を歌います。定演でも歌っているので、皆さん暗譜で楽々と歌っておられました。 溝口先生からは、テノールソロの「かわいと」のところがクレッシェンドしたあと「なくんだよ」をピアノで歌うことになっているが、 このピアノは上向音程かつクレッシェンドのあと強くなり過ぎないようにということであって、しっかりと息で支えて「なくんだよ」を歌ってくださいとのことでした。
溝口先生、今日もありがとうございました。(ベースTT)

練習日記 11月3日(木) 習志野文化ホール(習志野音楽祭)
今日の習志野音楽祭は 片岡先生のハミング練習のみで、リハーサルは無しです。出番はラスト。
片岡先生の指揮でラインベルガーのキリエとグロリア2曲を歌いました。こぶしの会の友人の感想がツダコン ピカイチだったよ!と。 身びいきだとしても(笑) 上手く歌えたのでは、、。
オケの部のピカイチは、断然ウインドミルオーケストラ(山本音弥)のカルメン??
ハートはいきなり釘付け、音楽祭でこんな美味しい演奏が聴けるとは、、私の感想でした。

我がツダコンは10/30快晴のうちに無事 42回定期演奏会を終了しました。 観客も多く演奏内容も盛り沢山で、(パイプオルガン含む)特に今年は念願の ウエーバーのミササンクタ第2番をオーケストラ(アンサンブル・リベラル)と一緒に演奏出来て、大盛況でした??
オケとの合わせは僅かながら、流石本番は見事な出来映えでした。
ツダコンの晴れ舞台が、いつも成功を収められるのは、我らが溝口先生のお陰(力)ですからね
副指揮者が出来たから〜って まだまだ隠居気分に浸らないで下さいネ。 一緒に宜しくお願いします。高みに向かって…いつかウエーバーの第2弾 期待します。
今年最後の日記当番とかで長文失礼しました。   by sop はなまる

練習日記 10月30日(日)習志野文化ホール 第42回定期演奏会
 リハーサルの様子より

片岡先生ご指導
海より   津田混の第一声として爆発して頂いても好いのでは。
七つの子  29小節〜テノールのパートはもう少し音量を上げて。転調しているので転調の効果を狙って。
冬景色   23小節のきしのいえ〜休符まで伸ばして。

  溝口先生ご指導

〇と△の歌 歌の入りの確認(呼吸の準備)
22小節のちきゅうの【ち】を合わせて【きゅう】のmfに移行していく。
34小節のクレッシェンドはチャーミングで良かった。
小さな空  140小節消えるように歌い終わる。

片岡先生ご指導(パイプオルガンと音合わせを含む)
RHEINBERGERより
Kyrie   他の人の声を聞くように。自分の声を聞かないで。
      46小節〜後半は跳躍が多いのでなるべく伸びのある歌い方を。
Gloria   走らないように。
      Pは浅くならないで。
Credo   テノールは15小節後半からクレッシェンドして。
           50小節〜は子音が多いので走らないで。
Sanctus  8小節ははもらない。ベースは2倍の声で。テノールは音程を正確に。
      *29小節からBenedictusへスムーズに入る練習する。(パイプオルガンの音量の調整)
Agnus Dei 83小節からpa - cem,は何度も出て来るのではっきり歌って下さい。

溝口先生ご指導
WEBER(ソリストとオーケストラとともに)
Kyrie    71小節  音量の確認。
Gloria
Credo
Offertorium
Sanctus   ホルンとコーラスの音のバランスの調整。
Agnus Dei

鴎   アンサンブル・リベラルと一緒に合唱する。(リベラルの皆さん、顔を上げて歌ってくれて有難う!)

いよいよ本番スタート。三年ぶりにオーケストラとのコンサートが開催されることになりました。
楽しみながらも気持ちよく頑張って歌い上げましょう!!   ソプラノ   M・F

練習日記 10月29日(土) 習志野文化ホール
 いよいよ前日リハーサルです。男性は3時集合で山台つくり、女性は3時半に集まりました。
早くもパイプオルガンが鳴り響き、ワクワク感が高まります。ホワイエでじっくり、身体ほぐしと発声。 今から明日の午前中のリハと本番まで、何時間歌うのかと思うと……。考えた末、「セーブする気持を底辺に持ちつつも、思い切り歌う」戦略に出ました。
 ソリスト4名、オルガニスト、オーケストラ、そしてピアニスト、指揮者2名、全員揃っての初めての音合わせです。 去年はなかった前日リハ。まず、ソプラノ前川さんの声に圧倒されました。4人の声の質もよく響き合ってすばらしい!
 オルガニスト出身の溝口先生と坂戸先生、指揮の片岡先生三つ巴の音質、音量の微調整も面白かったです。 オルガニストは手元ではホール全体の響き具合は把握しづらいんですね。この空間でどう音を響かせるか、料理人の手さばきを見ているようで興味深かったです。
3年ぶりにやっと陽の目をみることになったウェーバーのミサ曲、前奏からして軽やか!今年のオーケストラ、すばらしい出来です??
最近はいつも、座って歌ってきたので、のどの心配より足腰の方が大変でした。順調に仕上がった(?)のか1時間ほど早く終了、明日に備えなきゃ!
こんな素晴らしい環境の中、歌える喜びで胸がいっぱいでした。先生方、共演して下さる皆様、お友達みんな、
そしてこれだけのセッティングを地道に積み上げてくれている団長さん他役員の皆さん、ありがとうございます。明日、うまくいきますように??  ソプラノ Mari

練習日記 10月23日(日) 丸山公民館
皆さん、お元気ですか。
私は、元気です。

運動公園を歩きながら、暗譜しています。ひと休みして日記をつけましょう。

カワセミが二羽やってきました。

テナーの役割は、塩コショウ
主旋律に奉仕すること。

片岡先生より
本番ではなにがあるかわからない。
エピソードが、楽しかったです。

ラインベルガー
キリエ
74小節から最後まで、鳴らすこと。
グロリア
周りの声をよく聞き、フォームに気をつける。
イエスクリステ、ひ弱にならないように。
nostramは外に向かって。
自分を解放する作業。(歌うということは?かな。)

七つの子
子があるからよ、いい子だよ
4度、3度のバランスをどうするんだったけな。

クレド、62小節
サンクタス、8小節、2度、5度ぶつかる声をよく聞く。

donaぶつかりをきく。
bis pa cemよいひびきで。


溝口先生より
武満徹
フレーズの最後まで大事に歌うこと。
楽しく歌いましょう。


遠くへ行ってしまいそうな予感をさせる。

○と△
要、音程確認。
星だぜ
4部合唱になったとき
弱々しくならない。
おもしろいまま走り切ること。
テナーは流されない。
テナーで、ハモっちゃってスミマセン。
涙が出てきました。


みずすましを予習すること。 テナーtt

練習日記 10月22日(土) 習志野市 市民プラザ大久保ABC室
溝口先生のご指導でウェーバ− 2回目のオケ合わせ
Kyrie
オケの色とりどりの華やかな伴奏で、あれ?ミサ曲だっけ?と思ってしまいます。 これまでこの伴奏を伊藤先生のピアノで支えて頂きながら練習してきた日々が有難く感じます。
Gloria
最後の部分は、インテンポでサッと終わらせます。
Credo
最初の2小節のオケの盛り上がったパワーを、合唱が引き継いで歌いましょう。
後半、132小節のアンサンブル、合唱の八分音符はマルカートっぽい進行ですがレガートが書かれています。相互に合わせて歌いましょう。

その他、以前にご指導いただいたことですが、リマインドしておきたいことを付記します。
・fやpの記号で音を変えるのではなく「私たちの思いをなんとかお伝えしたい」の気持ちで。
・譜面に書かれている通りに長さを計測して歌うのでなく、リズムを感じながら。
・しっかり息を準備してたっぷり歌いましょう。
・一つの単語は途中で切らずまとめて。
・4声ともお互いに慮るのでなく、それぞれが歌いきる。 音と音がぶつかって新しい世界が広がるように。
音がぶつかるところは、その効果を出すために正確な音程で。
・consubstantialem や gratias 等、母音字の前にある “ti”は、「ツィ」と発音します、口の形を「ツ」にして母音「イ」を言う。


この曲も最後の部分は、息継ぎをしながら大いに盛り上がって終わりにしましょう。 以上 テノール Ken


練習日記 10月16日(日) 浜町公民館
昨日に続き今日も浜町公民館で練習でした。 日本の四季の復習に続き、ウェーバー、タケミツの練習をしました。

練習日記 10月15日(土) 浜町公民館
今日はオルガン合わせ。練習前は団員も落ち着かない様子。坂戸先生はデュリュフレの「レクイエム」以来2回目の共演です。
電子オルガンでの練習は、習志野文化ホールのパイプオルガンには到底及びませんが、想像しながら歌っていると、ワクワクしてきました。
片岡先生は緊張しているのかと思いきや、いつも通り細かい指示の連続。休憩をはさみながらも、マイペースでラインベルガーの「ミサ曲」を終えました。
次に溝口先生の「鴎」は坂戸先生のピアノで合わせました。
ピアノ伴奏は伊藤先生で慣れているはずが、先生が変わると微妙に違うようで不思議です。習志野文化ホールでのオルガン合わせが待ち遠しいです。
そして、今日は早く終わるのかなとちょっと期待していたら、そんなはずはなく、片岡先生の「日本の四季」の練習が始まりました。 時間も少なかったので、3曲さらっと通して歌いました。(時間を測っている私としては助かりましたが)
明日はまた浜町公民館。いよいよ定演が迫ってきました。暗譜ができていない部分が色々出てきて焦ります。
あと2週間、体調管理に気を付けて、万全を期して演奏会に臨みたいと思います。楽しく素敵な演奏会になる事を願って。(Yuu)

練習日記 10月9日(日) 東部公民館
今日はウェーバーの「ミサ曲」、「鴎」以外のすべての曲を溝口先生のご指導のもと、練習しました。
曲目は次の通り。
・日本の四季より 「海」 「七つの子」「冬景色」
・武満 徹 「翼」 「〇と△の歌」 「小さな空」
・ラインベルガー ミサ曲
「海」 「七つの子」では音が下がってしまう箇所を繰り返し練習しました。 下降するメロディーラインは着地地点の音が少し下がってしまいがち?……と聞きます。自分でも正確に歌っているつもりでも結果、 下がっていることがあります。どうしたらいいのでしょうね〜?下がらない、いい方法があったら教えてほしいです。(笑)
今日はピアノの伴奏がなかったので、頼りになる音がなかったこともあるのでしょうか?
昨日のオケ合わせで声を大きく出し過ぎたせいか?喉が少し疲れモードでしたが、今日は盛り沢山の曲を歌ったので充実感があり、 ルンルン気分で帰宅しました。喉の調子は大丈夫です。

定演迄あと3週間です。体調を崩さないよう気をつけて、本番は気持ちよく、楽しく歌えるように、頑張って練習(暗譜)しようと思います。 アルト/アマデ・ウス子

練習日記 10月8日(土) 習志野市 市民プラザ大久保ABC室
 今日は1回目のオケ合わせ。オーケストラと一緒に歌えるのは3年ぶりなのでワクワクします。 ソリスト、メゾソプラノの立川かずさ先生、テノールの青地英幸先生、ソプラノの前川依子先生もいらっしゃっての練習です。
ウエーバーの「ミサ サンクタ第2番」
 キリエから通し、歌と楽器の音量のバランス、テンポやリズムを確認しながら進みます。
 指揮の溝口先生からの「この箇所は〜して」などのご指導は当然ながらあるのですが、 オケの人たちから質問や意見が積極的にあり、溝口先生は、「忖度なく攻めてくるね。自由でいい!」とおっしゃいました。 一緒に作り上げていく素晴らしさを実感しています。私たちもしっかり歌おうと自然に思わされました。
 この曲は合唱の中にソリストの入る箇所がたくさんあり、私はソリストの素敵な歌声に聴き惚れて、 合唱の入りを忘れないように気を付けなきゃと改めて思いました。 グロリアのソプラノソロはオペラのような旋律ですし、サンクトゥスのベネディクトゥスからのソロ四重奏はとても美しくて大好きです。
 普段の合唱だけの練習でも思うことですが、音楽を作り上げていくのに常に全体の音を意識しながら、 耳だけでなく自分の五感全体で感じ、歌は作詞者、作曲家の思いも感じながら演奏する。 津田混はそれをとても大事にしていると思います。私は保育の仕事に携わっていますが、クラス全体を見ながら子どもの声を五感全体で感じ取るのにとても役立っています。 津田混はそんな私の仕事や生活にとても有意義なものです。
 溝口先生、片岡先生、ピアノの伊藤先生、団員の皆さんにも感謝です! そして演奏会ではオケのアンサンブルリベラル、そしてパイプオルガンの坂戸真美先生、 素敵なソリストの先生方と一緒に作り上げていくのですからとても幸せを感じています。
 今日のオケ合わせは熱い思いのやりとりで時間があっという間に過ぎました。 最後に「鴎」を伊藤先生の伴奏でオケの人たちとも一緒に歌いました。 帰り道、オケの数人が歩きながら「合唱(「鴎」のこと)が楽しかった。声、全然出なかったけど。」なんていうお話が聞こえました。 1回目のオケ合わせ、熱く、楽しく終わりました。今日の練習日記は単に私の感想だけです。あしからず。 以上(A ki-ko)

練習日記 10月2日(日) 実籾コミュニティーセンター
 今日は秋晴れの良い天気で、天気に誘われるがままに、大久保駅(自宅)から歩いて練習会場に行きました。 (つくまでに汗をかいてしまいました。練習中は別の汗をかきましたが・・・・)
前回の練習日記の日からコロナの関係で練習をお休みしており、久しぶりの練習で現在浦島太郎状態のベースのYです。 先週から復帰し今日やっと今年の定演で何を演奏するか全体を理解しました。あと28日もあるので皆様にすぐに追いつきたいと思います。 (ただまだ楽譜を外すまでの余裕はありませんが・・・)

 最初に片岡先生による発声練習。発声の基本を伝授していただき、いざ練習本番に・・

 まず、片岡先生の「日本の四季」の「海」から練習がはじまりました。実はこの「日本の四季」は昨日初見でしたが、日本語および曲を 知っているのでなんとか昨日中にある程度の音はとれたかと思いますが、微妙な音のニュアンスは・・・・? 気をつけなければならないのは、音のテンポを確実に押さえることでしょうか?また先生から「低音を魅力的に歌うこと」との指導が あり、ベースパートの出番かと感じた次第です(少し違うかもしれませんが・・・)
「七つの子」:音の強弱およびイメージを大切に
「冬景色」:男声メロディーにおいて表情および流れを大切にすること

ラインベルガー ミサ曲
「クレド」:全体のリズムを大切に、「アーメン」は「メン」の部分を大切に歌うこと。
「グロリア」:休符を大切に。合唱全体の切る部分をそろえる。
「キリエ」:最初ポジティブな暗さを、決して「呪い」にならないように・・・
休憩後 溝口先生にバトンタッチでウエーバーミサ曲 昨日からの続きをレッスン
「クレド」:歌詞の言葉が多いが、歌詞を大切に、
     「オッフェルトリウム」:アレルヤのリスムを大切に
「アニュスデイ」:歌詞「ドナノービス」のリズムを大切に
その後木下さんの[鴎」武満さんの「翼」、「○△の歌」で本日の練習は終了となりました。

一部コロナの影響も残る今年の定期演奏会になりますが、泣いても笑ってもあと28日どうせなら思い切り 笑って終えたいなと思います。 (やっと今年の全体の曲がわかった私が言うのも何ですが・・・)

  以上 ベース Yの独り言でした。

練習日記 10月1日(土) 菊田公民館
ついに今日から10月です。定期演奏会までいよいよ一か月。暗譜がんばっていきましょう。
本日は溝口先生の発声練習からスタートです。身体をほぐしたあと、息を吸って吐く練習、ハミングや「ローローロー」を各自発声する練習などを行いました。
第一クォーターは溝口先生の指導の下、武満徹作品を練習します。まずは「翼」と「◯と△の歌」を通して歌います。 「翼」に戻り、「かぜよくもよ……」のところは自然な4拍子のリズムが感じられるように歌いましょうとの指導をいただきました。 次に「◯と△の歌」では、冒頭のアルトとテノールのソロ部分はソプラノとベースがいないことを意識して しっかり歌えばメゾフォルテになりますよとのことでした。また、一回目の「ほしだぜ」は 「ぜ」をフォルテで歌いきってからデクレッシェンドしましょうとの指導をいただきました。 続いて「小さな空」を歌います。89小節からピアニッシモをしっかりつくり、 105小節からはテノールソロのオブリガードが何をやってるんだろうと思われないように、 他の人たちはもっとしっかりこのオブリガードを聞きながら歌いましょうとの指導をいただきました。 また、85小節と117小節の「おもい……」の「い」は四分音符なのでたっぷり歌ってくださいとのことでした。
第二クォーターも引き続き溝口先生の指導の下、ウェーバーのミサ曲を練習します。 まずは「Kyrie」。33小節の「eleison」は一続きの言葉であることを意識して歌いましょう、 51・52小節の「Christe eleison」はソロを引き立てるためアルト・テノール・ベースは明確にかつ目立たずに歌いましょうなどの指導をいただきました。
続いて「Gloria」。冒頭のオーケストラと対峙するところでは、最高に美しく響く声で歌ってくださいとの指導をいただきました。 また、157小節のテノールのGの音は取りにくい音なのでしっかり練習してくださいとのことでした。 最後に「Credo」。冒頭の部分は声の強弱に迷いが感じられるがメゾフォルテで歌ってくださいとのことでした。 29・30小節ではベースはアルトがのっかれるように歌いましょう、アルトはベースにしっかりのっかっていきましょうとの指導をいただきました。 また、123小節の「os」や151小節の「rum」は二分音符なので長さをしっかりとって歌ってくださいとのことでした。
第三クォーターは片岡先生の指導の下、「日本の四季」を練習します。まずは「海」。一番の最後はフォルテのまま切ってくださいとのことでした。 休符のないところで息継ぎをするときは次の拍がゆったりと出れるように気をつけましょうとの指導をいただきました。 次は「七つの子」。「ア」の母音の割合が多いがいろんな色の「ア」の母音があった方が良い、具体的には、 しっとりとした大人な母音を中心にして明るい母音を適宜取り入れる(かわいい……など)べきとのことでした。 次に「冬景色」。五線の下の音域を充実した響きにすること、二番の男声はワイルド過ぎるのでsotto voceで歌うこと、 三番のメゾフォルテは厳しい自然に耐える感じで歌うことなどの指導をいただきました。 そして、ラインベルガーのミサ曲に入ります。まずは後ろから「Agnus Dei」の練習です。 全体を通したあと、56小節からの「dona nobis pacem」をパート別に練習します。「pacem」の歌い終わりを丁寧にとの指導をいただきました。
第四クォーターは片岡先生の下で引き続きラインベンガーのミサ曲の練習です。 「Benedictus」を練習します。全体を通したあと、アルトとベースで通します。アルトは盛り上がるべきところでもっと盛り上がりましょう、 ベースはnomine dominiのところで言葉が失われないようにしましょうなどの指導をいただきました。 続いて「Sanktus」。osanmaは声は大きいものの軽い感じがするのでより感動的に歌ってください、sが五つぐらいある感じで歌ってください、 最後は平べったくならないようにしてくださいなどの指導をいただきました。最後は「credo」を通して本日の練習は終了です。 溝口先生、片岡先生、今日もありがとうございました。
なお、本日は田久保裕一先生が激励に来られました。ありがとうございます。(ベースTT)

練習日記 9月25日(日) 夏見公民館
昨日は溝口先生ご担当の曲目を練習し、本日は片岡先生デーです。
準備運動、発声練習に続いて、ラインベルガーをみっちりご指導いただきました。

Kyrie
キリエとエレイソンのアクセントの違いを明確に。キリエは「キ」に。エレイソンは「レイ」にアクセントが来る。

長い音符は強く。というのは津田混創始者の青木先生の教えで、 青木先生のころから長く津田混に在籍している方にとっては身についてしまっているものを少し排除しなくてはならないところがあり、 なかなか慣れないところがあるのですが、ちゃんと言葉として聴かせるためには必要なことですね。
キリエのキは使いさしのマヨネーズを絞り出すような感じで歌う。確かにこう意識すると、切絵ではなく、ちゃんとKyrieになります。

Gloeia
モデラートはただの速度記号ではなく「言葉」を話すように。だからしっかり言葉として伝わるように歌わなくてはならない。
その練習として、リズム読みを行いました。津田混ではあまり頻繁にはやらないので新鮮な感じがします。 ラテン語では語尾にアクセントが来ることはほとんどないとのこと。それを意識して歌詞をリズムに合わせて読んでいきます。 いかにも慣れてない感が満開でしたが片岡先生の仰っていることは掴めました。あとはそれを実際の歌でも実践できるかどうか。

Credo
モルト モデラート。もっと言葉を大事に歌わなくてはならない。
同じ音が続く場所など、言葉のアクセントを意識して歌う事で変化が生まれます。 逆に4度や5度上がって、後の音が長い音符の場合、いわゆるシンコペーションは強調するのが津田混流でしたが、 一つの単語の中で繋がっているので、そこは強調せずレガートで滑らかに歌いきる。(でも理屈は分かっても身に沁みついているので、ついつい今後もやってしまいそう・・)
これはシンコペーションでなくても基本同じ。何でもすぐにマルカートで歌う癖も抜けないところなので 「モルトゥオールム」の「オールム」を「オーオールム」と歌う癖。いっぱい直すところがある (青木先生のご指導、声楽よりも器楽的だなぁと思うことが多かったです。 それもまたダイナミックで面白かったのですが音楽は様々な切込み方がありますね←管理人)。

Sanctus
この曲では発声について色々言及があった。Sabaothは吐き気を抑える歌い方。(先日から時々この指示がある。たぶん、口の奥を広げるという意味と解釈しているが。 ある先生は口を開けない「あくび」と言っていた。その意味と同じかな?と思うのですが・・。)その後に続くPlenisuntは、これも歌いだしはマヨネーズを絞り出す感じで。

Benedictus
なるべく大きなフレーズで歌うように。

Agnus Dei
ベネディクトゥスまでで時間を使い切ったため、この曲は一度通しで歌って今日の練習は終わりました。(a。s)/


練習日記 9月24日(土) 菊田公民館
中秋の名月! つい先日は美しい満月 (9/10)を愛でていたのに〜たちまち台風が猛威を振るい始め、日本列島を駆け抜けて行きました。
9月は変わりやすい秋の空 どうか10/30は穏やかな演奏会日和になりますようにアーメン??

本日の練習は溝口先生のみです
指導曲全曲を仕上げに向けてみっちりとお勉強させて頂きました流石です♪ 教わったとおりに合唱して見るとアラ不思議??何か違います。それぞれの曲が生きてる。 (って感じの満足感?)折角の此の感じを演奏会まで持続させねば、、忘れないで。

今日の練習メニュー

レッスン1 ウエーバー ミサ サンクタ
☆Kyrie
後半76~78小節は同じような音系が続きますが、男声80小節めからのppエレイソンは、全体のバランスを考えて歌いましょう。
☆Gloria
最初の出だしの瞬間を、しっかり息を吸って歌い過ぎる位にffで歌いましょう。 グローの部分 あとから継ぎ足してもffにはなりません!
 20小節めからのpパックス オミニブスは、あまり息を混ぜないでグッとボリュームを持ったまま ピアノにして歌うように。
 ソプラノは、49小節デーウス パーテールのあとの移り変わりとオムニ ポテンスをチヤーミングに歌って。
 次のドーミネに入る前に1拍きちんとやすんで 和音の移り変わりを感じながら、音の繰り返しも意識して歌う事。
 テノールは叫び声にならないで。107小節トウ ソールス ドーミヌスの高い音が生声になっているので味付けが必要??煮込まないで 〜バーナーであぶるとか(笑)(コーティング?)ソプラノとの関連性も大事。
全体に134小節めからは、キチキチと自分のパートを出て来る事が仕事です。
☆Credo
 クレードの入り方!4パートのハモリの練習を何度もやりました。
 クレードはべたっと伸ばさずリズムを感じて歌う(動いている感)。
 36小節からのペル クエム オムニア のアの16分音符の入りを気をつけてとの事。
☆sanctus
 7小節のトウスは1拍だけです♪
 hosannaはオサンナにします○。
 ホザンナはヤメ、?。
☆agnus deiからドナ ノービス
 8分休符の休みを感じて、軽やかなリズムで歌いましょう。
 テノールは 61小節めは勢いをつけずに目立たないように歌って下さい。
 最後のパーチエムは楽器よりも合唱が残ります!呼吸は忘れないように〜

レッスン2 木下牧子
☆鴎
 テノール、 41小節の自由は〜彼ら〜のあたりをどうしてもつい、、燃えて勝負したくなるけれどしないで。mfの中のfととらえて。
 全体に56小節からの、ついに〜はドルチェではないので息を混ぜないでfで歌いましょう。
一つの星の60小節からは勝負をかけながら省エネのmfでしっかりと歌う事。男声、女声お互いに意識し合う
 最後はたっぷりと息をついで伴奏に負けないよう、そのままの大きさで伸ばします。

レッスン3 武満徹 ☆翼
  (ア??エ〜)出始めの音のレッスン!体の奥の方から〜
 p,mp..,..fの繰り返しの曲のようです。なかなかオシャレ
 自由なクレッシェンドになってますが、指揮を見て下さいね。との事
☆○と△の歌
 ワクワクしながら歌って行って下さい。8小節の「空〜」からは一つになって出るようにして。
 27小節からのwa waは一回めから素早くwの口を作って歌っていく。
 一回めはp.二回めはmpの繰り返し練習をしました。
☆小さな空
 第一声 ア ア〜の声は男性も女性と気持ちを揃えて、ソプラノと一緒に歌うつもりで
codaの最後の跳躍をソプラノは綺麗に歌って下さい 。 以上 by sop.はなまる

練習日記 9月18日(日) 習志野市 市民プラザ大久保ABC室
台風が近づいています。九州の方、ひどいことにならないといいですね。年々、荒れ狂う自然災害。根本の所から考え直さねば……。

MM先生による発声練習、最近は頭の体操も含まれ、時々どきっとします。今日は片岡先生がお休みで、溝口先生が全て担当です。

◎ウェーバーのキリエ
11小節目のfから急にpになるところ、すっと圧縮するように。 71小節目からffから2小節でp、そしてまたすぐfへ戻ります。次、どういう音色で歌うかをあらかじめ考えて歌う。

◎グロリア 冒頭2小節でオケが一気に音量を上げます。 歌い始めのffは先読みしてしっかり出せるように。107ページffは3拍子、元気に歌いましょう。 115小節からのフーガの盛り上がりはしっかり出すこと。 テノールは、「作りたてのカレー」ではなく「3日目のカレー」の味を出す。136小節ソプラノのffもしっかり辛く(?)歌いましょう。

◎クレド 細かい音符の下降形で走らないように。(私、走ってます、ゴメンナサイ)

◎サンクトス 冒頭2小節目でホルンがなるが、あわてて入らないように。

◎アニュス・デイ pの所は歌いながら聴く。隣の人の声、そして遠いパートの声も聞けるとすばらしい。ラストはオケが先にディクレシェンドして、声が残ります。

◎武満徹 翼 冒頭の「あ」「え」の中間音は口先でつくるのでなく、体の奥から音を出す。

◎○と△の歌 表情豊かに、面白おかしく歌いましょう。

◎小さな空 今日は若干早めに歌いました。この方が息継ぎも楽で、自然な感じで歌えそうです。

全体の印象として、まだまだ浅いところ、甘いところ満載の感です。も一つ本腰を入れなくては、と思いました。 自分として、十分に歌いきれたと思えなくちゃ、自分が悲しい……。と、感じた次第です。
先生方、皆々様、どうぞよろしくお願いいたします。 ソプラノ Mari

練習日記 9月17日(土) 丸山公民館

「鴎」
11小節〜15小節(〜のものだ)は力が抜けてしまって寂しい。圧縮していくように。
長いフレーズが多いので計画的な息をどの様なフレーズに使うのかを考えて。
32小節〜テノール 絶唱になっている。絶えずアルト、ソプラノのの響きを聞きながら。
68小節のfから記号はないが76小節にかけ強弱を自分で作って、ff の響きを最後まで 緩めることなく歌い切って下さい。
  以上、溝口先生

「海」
一曲目なのでもう少し元気良く歌いましょう。又、今までよりテンポを上げて。
27小節の4分音符♪長すぎない。24小節〜テノールは音が下がらないように。
41小節〜ベースは荒々しく。
56小節〜最後まで口をおちょぼ口にして歌い切って下さい。

「七つの子」
17小節〜mpなのでpにならないように緊張感をもって20小節まで歌うように。
49小節〜内声がもっと目立つように歌って下さい。

「冬景色」
(一通り歌い終わってから ) 言葉の温度差があると良い。
一番の21小節〜は全員揃ってもっと息使いがあると良い。レガートに。
32小節ソプラノはタイのイメージで歌い、短めに、アルトはスラーで。
37小節〜テノールのハミングは押さえこまないように。
三番15小節〜(ひはくれぬ)のテノールは音程を正しく、むかって歌って下さい。

RHEINBERGERより

「Kyrie」
半音下りるモチーフ。短めのモチーフを繰り返している。たまに半音上がるものもあるが 徹底的に拘っているのでそれを意識して歌いたい。
(SON)の歌い方に気を付けて下さい。

「Gloria」
モチーフは上がって下りる(左右対称)なので長いフレーズをしっかりとらえて歌うのが 良いのでは。
23小節〜記号がある時は大げさに歌いましょう。
26小節〜アルト、テノールはハモって下さい。
34小節(no‐stram)の歌い方。短めに。

「Credo」
4分音符の言葉が多いのでモデラートに、おしゃべりするように旋律が聞こえると良い。 (歌詞を早く覚えることがベスト)
50小節〜フレーズを大きく歌う。低い音を大切に。

「Sanctus」
モチーフは下りの音階が多い。冒頭の男性の発声が低いので、ベースパートはテノールより 強く歌うこと。
全音符は同じパートの人の声を聞くように。

「Benedictus」
22小節〜マルカートで歌う。
33小節〜口を平べったくならないように、口をすぼめて。

「Agnus Dei」
主題からいきなり入る。ソプラノは脹らんで歌う。(2小節)
9小節〜記号はないがクレッシェンドして。
36小節(bis)はスパッと切って。
52小節(do)の発声の仕方に注意して。
ソプラノは50小節〜、アルトは56小節〜、テノールは57小節〜、ベースは58小節〜 難しい箇所を個別に何回か繰り返して練習する。
以上、片岡先生     ソプラノ M.F

練習日記 9月11日(日) 習志野市 市民プラザ大久保ABC室
 発声練習から引き続き「鴎」を片岡先生にご指導いただきました。
 9月になり土日の強化練習で、昨日今日は先生方が本番で指揮しない方の曲をご指導してくださいます。
「鴎」の作曲家、木下牧子の作品はフレーズが長いのが特徴だそうです。 計画的に歌わないとせっかくの優雅さや厚恩さを失ってしまうので大きいフレージングを見通して歌う→(「ついにじゆうはかれらのものだ」 のフレーズなど)。 また、メロディーの特徴として、盛り上がりの前に低い音を持ってくるので、 登り切った音ではなくその前の音にこだわりを持って歌う。ア母音やDとKの子音を明確に、などの細かいご指導です。 先生がお手本で歌ってくださるのを聴き、頭では理解するも私自身の身体・声がすんなり反応出来ないもどかしさ。練習あるのみを実感します。
 休憩後は溝口先生のご指導でラインベルガーのミサ曲
「サンクトス」19小節目 オサンナ から音楽が切り替わる、意識の中でその準備をする。
「ベネディクトゥス」普通のミサ曲ではソリストが歌うことが多い部分。空気感を変えて。悲しい和音だけれど、褒めていることばと音楽の微妙な調べを感じて。
「アニュスデイ」アンダンデは「歩く速さ」だが、もたもたした音楽ではない。36小節bisのsを言う。
再び片岡先生のご指導で「日本の四季」 「海」ピアノのイントロからmf印象的に入る。音が一番高いところの前後を形づくる。 25小節 「うみ」を強調。「なみにとぶ」のtの子音のところでピッチ落とさないように。 56小節アクセント気味に。疲れたり、音が下がると思ったら姿勢に気をつける。 最後はソプラノ、デクレッシェンド早すぎないようにラドミの和音を作る。
「七つの子」25小節目 盛り上げる。みなしfぐらい。41小節からのテノールの43小節目 「なくんだよ」 の「ん」をしっかり。 「だよ」Dの子音をしっかり。「よー」顎を引く。二日酔いの吐き気を抑えるような筋肉の使い方だそうです(笑)。 「冬景色」しっとりとやわらかく という表示がある。 歌い始めバスが少し目立って出ると全体の和声の安定感がある。 20小節目「いまださめず」男声パート、シのフラットはこだわりを持って歌う。29小節目sotto voceは息まじりの音にする。
休憩後は引き続き片岡先生のご指導でウエーバーのKyrieだけをパートごとに歌い、細かいご説明をいただいた後、全パート歌い合わせて終わりました。 以上 (A ki-ko)

練習日記 9月10日(土) 塚田公民館
 本日はここ最近使用している塚田公民館での練習です。私の家からは大分遠いですが、 それでもコロナ禍で公民館が使えなかったことを思えば練習会場があるのは有難い事です(いつも色々やりくりをして会場手配していただいている団員のYさんにも感謝です)。
 まずはMM先生による発声練習からスタート。最後はいつもの犬の遠吠え的な声出しでスタンバイOK!
 さて、今日は溝口先生と片岡先生で話し合って、本番で指揮する曲を互いに入れ替えてやってみることにします。・・との事。 日本の四季から「海」「七つの子」「冬景色」、そしてラインベルガーの「ミサ曲」を溝口先生が指導。 そして片岡先生が武満徹の「翼」「〇と△の歌」「小さな空」、ウエーバーの「ミササンクタ」を。
 多少いつものスピードと違っていたりで最初のうち少し戸惑う感じもありましたがこれはこれでとても新鮮でした。 先生方の方もある意味客観的に捉えることができる部分もあるようで、指導されつつ楽しんでおられる感じもしました。 一つの曲を違う先生でご指導いただけるというのは、もしかしたら凄い贅沢なことでは?歌う側としてもとても勉強になります。 明日も強化練習ですが、引き続きよろしくお願いいたします。(a。s)/

練習日記 9月4日(日) 宮本公民館講堂
皆さん、お元気ですか?私達は元気です。 10/30(日)の定期演奏会まで、ふた月を切りました。

今日は、ラインベルガーDAYで片岡先生にみっちりしぼられました。

Kyrie
雰囲気づくりをしておく場所あり。32小節のために24から空気感をだしておく。
キリエを切り絵と言わないコツはイエ r i ? 母音を柔らかく
楽譜の次の段の先読みができると良い。
子音をつむ、エレイソン
mの子音を付ける
まああああ?
どこでsonというか注意する。
はれつさせない。ゆっくり力を加える。

Gloria
amen ひょっとこぐちで歌う。
お願いしている感じに。

Credo
メインフレーズ「ティーヤリラリラーリ」 濃い目に歌う。モチーフを印象付ける
22小節 高音続くが筋肉の運動と思って120%出しておくと。。。

Sanctas
24小節、ff下にぐぐっと腰を据える。
耳を澄ませながら歌うところ同じ音を出しているところ。 De しっかり子音が聞こえるように周りの音を聞く、自分の声だけがきこえてないかな?音質、音程はどうかな?悪目立ちしないこと。
跳躍しない下の音をぐぅとテヌートするとよい。
44小節は、pからクレッシェンドしてf差を演出する。振れ幅を意図的に使う。
暗譜に関して、歌い終わりまで気を使えたかどうかな?
長丁場の曲で中身が薄くなってしまわないように。



七つの子

ビアノをよく聞いて歌う。
歌い終わりに気をつける。何拍伸ばすのかクレッシェンドやデクレッシェンドも覚えることができたら、素晴らしいだろうな。

冬景色
音が少ない時、和音をキメるのはもちろんだけど完全3度、5度同音を各パートと合わせる。 テナー、tt

練習日記 9月3日(土)菊田公民館
 今日は片岡先生がお休みのため、久し振りに溝口先生がすべての時間ご指導してくださいました。

発声練習の後、「海」「翼」「〇と△の歌」「小さな空」と日本語の歌が続きました。
他のパートを聴きながらとか主旋律はどこかとか考えながら歌うことの大切さを、繰り返して歌うことによって覚えていきました。
休憩をはさみながら、ウェーバーのミサ曲を全曲通しました。暗譜をすることを念頭に、 何度も同じところを繰り返し歌ってその間に覚えていけるような練習でした。そして、オケと歌うので、 ここはオケを振るけど合唱は次から、ここは弦楽器がすべて入る場所、フルオケになるから負けないようになどなど具体的なご指導になりました。 何より驚いたことは、伊藤先生がオケ仕様でピアノを弾いてくださっていることです。 今までもそうだったのでしょうけど、3年ぶりにオケとの共演が想像でき、ワクワクしました。
今年はたくさん曲があるので暗譜は大変ですが、自分なりのチェックポイントを決めて、なるべく集中して練習中に覚えていきたいと思います。

現状の習志野文化ホールでの演奏会は最後となります。コロナ禍ではありますが安心安全に気を付けながらしっかりと対策をして、お客様に最高の歌声を届けたいですね。(Yuu)

練習日記 8月27日(土) 菊田公民館
今日の練習メニューは次の通りです。
片岡先生:「七つの子」、ラインベルガーより「Sanctus 」「Benedictus 」「Agnus Dei」
溝口先生:「鴎」、ウェーバーより「Credo」 「Offertorium」 「Sanctus」「Agnus Dei」
でした。両先生からのご指導のもと、繰り返し練習しました。

定期演奏会まであと2か月となりました。9月から日曜日午前中の練習が始まります。強化練習です。
この時期になると、私は”暗譜”のことを意識したりして気持ちが落ち着かなくなります。

でも、今年は久々にオーケストラと一緒に出来る…という嬉しいこともあります。 そして、2020年の定演で歌うはずだった(コロナ禍で中止)ウェーバーのミササンクタが今回、日の目を見ることも嬉しいことです。
津田混が習志野文化ホールで歌うのは今年の定演が最後になります。習志野文化ホールへの感謝の気持ちを持って、 最高に楽しいステージにしたいですね。それにはこれからの2か月が勝負どころです。体調に気をつけて、みんなで頑張りましょう!私も頑張ります! (できれば、マスクなしで歌いたいけれど、やはり無理かな?)
(アルト/アマデ・ウス子)

練習日記 8月20日(土) 東部公民館
台風8号直撃の影響で2週間ぶりの練習です。

片岡先生ご指導の日本の四季

唇を前に突き出し、口内のスペースを拡大して、声を響かせましょう。

溝口先生ご指導のWEBER
Kyrie
Dolce です、甘いお菓子のように。重くならないで。
Kyrie の最後の「エ」は日本語の「え?」のように重くならないように
71小節 フォルティッシモとは切り分けて、ピアノを歌いましょう。神様に語りかけるイメージ。
Gloria
冒頭でティンパニーと管楽器がバンバン入る、「負けまいぞ!」と四つに組むのでなく、オケの力を借りてホイッと跳ぶように歌いましょう。
20小節 管楽器はレガートだが、合唱はマルカートで。
32小節 テノールのラの音!
49小節 いきなりのフォルティッシモですが、長丁場をしっかり歌いましょう。
Sanctus
ティンパニーとホルンが鳴っているくらいで、オケは存外におとなしい。合唱が主役です!
Agnus Dei
26小節 ソロのあとのtutti、ここではソプラノソロのそのままの軽さを受け継いでください。
最後のpacem では、オケが先に止みます、その後合唱の声が残ります。

片岡先生ご指導のラインベルガ―
Kyrie
指揮よりゆっくりめで「出だし」を合わせてください(前指揮者の青木八郎先生が良くおっしゃっていた指導で 懐かしくなりました←古い団員の管理人)。 指揮者の手が上に行った時、子音を出し始めます。
16小節 ソプラノ、テノール、アルトで「呼び交わす」ようにフォルテで入って来てください。
30小節 バスはマルカートでお願いします。
Gloria
冒頭に「Gloria in excelsis Deo!」と司祭が唱えてから歌いだします。
この曲は基本的にメゾフォルテ以上で書かれています。その中でのピアノやピアニッシモは、 外向きのエネルギーを発するような歌い方で、「外に向く」とは、天上にいます神様に届けるように。
10-11小節 ことばが、可愛いらし過ぎぬよう。弾み過ぎないよう、落ち着きを。モデラートとして、余裕のある音の運びで。
54小節 Amen マルカートからレガートに切り替えて、深く歌い終わります。
Credo
ことばが多いです、これを克服するのは「慣れ」であり、慣れるためには「練習」です。
9,10,11小節 この休符でエネルギーを蓄えます。
24小節 バスはことばが忙しいです。アクセントのある音のみでも可、すっきり歌いましょう。
36小節 ソプラノCrucifixusからnobisまでを充実させるにはフォルテというよりはテヌートで。
Crucifixus(十字架につけられ)と言う度に、みぞおちを内側から押すような発声を。
姿勢を正すことで、音もしっかり出せます。
Nobis 顔で音を響かせましょう。
58小節 アルトはソプラノと音が近いので、ここは軽くではなく、「ベタ塗り」でしっかり歌いましょう。
子音が多い箇所は、口をゆっくりとヌルヌルと動かして歌いましょう。

溝口先生ご指導の武満徹
○と△のうた
「ロシアはでかいぜ。」 心情的には、今あまり口にしたくない国名ですが、気持ちを5年分くらい前に巻き戻して歌い上げてもいいだろうと思います。
Wa、 wa 強弱の変化。
三連符のリズムと、三連符でないリズムの使い分け 、また、休符をしっかり意識して。
本来の8ビートでなく、讃美歌として歌ってみたが、それも「津田混」っぽくて良さそうですね。

ディミニュエンドは、小さくなって消えて無くなりそうだが、本当はここにいたい、という気持ちで。
小さな空 も通して歌いました。
以上 テノール Ken
練習日記 8月13日(土) 練習中止
台風の為、練習が中止になりました。おかげで高校野球の市船の試合が見られました。 最後まで諦めずに点を取って頑張っていましたね。お疲れさまでした。
ところで、「市船soul」が話題になっていますが、浅野くんご存知でしたか? 彼は高校生の頃からアンサンブルリベラルの団員でした。津田混の定演にも乗ってくれていたそうです。
5年前の冬の寒い日、娘と一緒に告別式に参列しました。 三咲の駅を出ると式場まで長い長い列が続いていたことを覚えています。
その時は、翌日の告別式に160余名の若者が、彼を演奏で送り出したことは知る由もありませんでした。 今日は甲子園で一緒に応援したかったでしょうね。
お盆だということもあり、今年逝ってしまった友達・友人・知人などに思いを寄せながら。合掌。(Yuu)

練習日記 8月6日(土) 菊田公民館
 コロナ感染者が連日20万人越えの高止まりをキープしております。 本日の練習も水曜日に幹部の協議があり、感染対策を今まで通りしっかり行うことを前提に開催が決定しました。 第7波の状況が落ち着くまではこの協議は毎週行われることになっています。

 さて今日は片岡先生のウォーミングアップから始まり、続いて先生ご指導による「日本の四季」より、 先週から練習し始めた「海」を。同じ曲集から「七つの子」「冬景色」と併せて今年の定演で歌うことが決まりました。 誰もが知っている有名な曲ですが、平吉毅州編曲のアレンジを演奏会で生かすための強弱などの指示がありました。
 次にラインベルガーのミサ曲から「アニュスデイ」を。 高い音になっていく時のしっかりした音(発声)の作り方や、nobisのbisの延ばし方の注意など細かい指示がありました。

 溝口先生にバトンタッチ。武満徹の「小さな空」「翼」「〇と△の歌」の順で練習しました。 武満の複雑な和声。出来るだけ正確に音を作っていかないと良さが激減してしまいます。 惰性で歌っていてもなかなか改善は難しい。相当神経を集中して高め高めで音を取るよう気を付けたいと思います。 以前歌った三善晃の曲もかなり神経をすり減らすような音作りでしたが、それに比べると武満のはもっとおおらかです。 しかし適当には歌ってはいけない。(まあ、どんな曲でもそうですけどね・・)
 そしてウェーバーのミササンクタから「キリエ」「グロリア」を練習。 3年越しの曲ですので、そろそろ暗譜しましょう。
 最後に「鴎」。この曲は数年前にもオルガン伴奏で一度定演でも歌っています。 今年の定演は習志野文化ホールでの最後の公演、と同時にこのホールでのオルガンを見送る意味で、 オルガン奏者でもある溝口先生が是非ともプログラムに入れたいとの要望から歌うことが決定しました。 前回は確か第1曲目の始まりの曲として歌いました。今回は別れを告げるように、また感謝するように、最後の締めくくりとして歌います。 そのせいか溝口先生からの指示も前回とは少し異なる表現になっているように感じました。(a。s)/

練習日記 7月30日 海神公民館講堂
練習日記に限らず、文章を書く時はいつも何て書こうかと悩んでしまいます。 もちろん今も悩みながら書いています。「真っ白な紙が怖いというか‥」と言っても仕方ないので、ただ朴訥に書いていきましょう。
練習場所は当初予定の東部公民館が冷房機故障とのことで急遽海神公民館に変更されました。
 練習の前半は片岡先生のご指導のもと、前回の最後に予告のあった『海』から始まります。 この曲は初めての練習ということでまずは主旋律を全員で歌い、順にアルト、テノール、ベース、 そして自分のパートに戻って歌いました。曲中に女声だけ男声だけの場所があるのですが、そこは、mf以上のなので思いきりよく歌いましょう。
 次は、ラインベルガー『Benedictus』です。1つ目のポイントは、fで始まってfのままで歌い切ることです。 後半22小節から最後の33小節までずっとfで歌いましょう。対して前半はレガートを意識して歌うとさらに良いでしょう。 2つ目のポイントは、「ベネディクトゥス」の発音を良くするために、発声する時に息が鼻に抜けないようにすることです。
 練習の後半は、溝口先生のご指導のもと、武満徹『○と▲の歌』から開始です。今回の練習でいつもとは違う試みをしています。 それは、指揮なしで歌うということです。武満徹作品にあるどこか特有な難しさからか、 歌うにつれて凝り固まった感じを、ある程度の自由があることで、その固まった雰囲気をほぐして楽しく歌えるようにしたのだろうと思います。
 次に、ウエーバー『Credo』と『Sanctus』を練習しました。 (このあたり適切な言葉が分からないのですが、)オーケストラで演奏する楽器とコーラスとの組み合わせを考えながら調整しているようでした。 例えば、『Credo』で3小節からは、ファゴットとクラリネットが演奏するから、コーラスは子音と母音をはっきりと発音しようなど。  オーケストラの話が出てくると、「もうそろそろ暗譜しないと」と危機感を募らせてしまいますが、これも朴訥にしていけたらなと思いました。 ベースRS

練習日記 7月23日(土) 菊田公民館
本日、新型コロナウィルス新規感染者数が全国で20万人を突破しました。 津田混では「新規感染者12万人超で練習継続の可否を検討、15万人超で直ちに練習中止」の基準をたてておりました。 しかしながら、現コロナ株の特性が徐々に解明されてゆく中で従来株に比較し重症化リスクが低いこと、 政府や県、市などの行政側の考え方がこの感染症に対し柔軟な姿勢に変化してきていること等に鑑み、当面練習を継続して様子を見ることとなり、 飯岡団長からこの方針についての説明がなされました。一方で、座席の前後左右に1.5mの空間をとることなどの感染防止対策を徹底するとともに、 30分ごとに換気休憩をとることになりました。

本日もMM先生の発声練習からスタートです。身体をほぐしたあと、息を吸って吐く練習、 ハミング練習、ハミングの途中から発声していく練習などを経て最後はウォウォウォーでしめくくります。
第一クォーターは溝口先生の指導の下、「鴎」を練習します。最初の4小節(ついに自由は彼らのものだ)は一かたまりのものとして歌う、 後ろの方はひたすらf(フォルテ)が続くことを意識し、最後の歌詞の部分(彼らのものだ)は声がしっかり響くように歌うなどの指導をいただきました。
第二クォーターは、引き続き溝口先生の指導の下、武満徹作品を練習していきます。 まずは「小さな空」。冒頭のボカリーズから歌詞に入ったところで三拍子のリズムが固くなるので注意しましょうとの指導をいただきました。 そして、6頁下段の終わり(いったー/もえてたー)の部分と9頁上段のpp(ピアニッシモ)の部分を取り上げて練習をしました。 次は「翼」。Slow and nostalgicとの指示ですが、飛行機が空を飛ぶというより、船がスクリューを回して水の抵抗を受けて進んでいくような雰囲気で歌う、 冒頭のボカリーズの2小節目のmfはしっかり大きく歌うなどの指導をいただきました。 そして、12小節からの難所の練習を行いました。 最後は「◯と△の歌」。29小節のsim.は前の小節と同じようにwa(p) wa(mf)と歌うという意味ですとの説明がありました。
第三クォーターは片岡先生の指導の下、「日本の四季」を練習します。 次回は「海」を歌うので、楽譜を見ておくようにとのことでした。まずは「七つの子」。カラスの「k」をはっきり発音すること、 ディミヌエンドの起点を確認することなどの指導をいただきました。 次に「冬景色」。75頁上段で男声が1オクターブ上がるところで雰囲気をこわさないように注意することなどの指導をいただきました。 そして、ラインベルガーのミサ曲に入ります。まずは「Kyrie」の練習です。eleisonの「n」は音符の中でおさめて休符にかからないようにする、 合理的にf(フォルテ)が配置されているのでボンとしっかり声を出す、 69小節のf(フォルテ)のところは重みが必要、言葉の終わりでデクレッシェンドになる部分やp(ピアノ)の部分でも 声がシワシワにならずツヤツヤのままにすることなどの指導をいただきました。 52小節の男性のmfはpに変更するとのことです。続いて「Gloria」。38小節で、上三声はベースと同じタイミングで切って、 ベースのmiserereにかからないようにするなどの指導をいただきました。
第四クォーターは片岡先生の下で引き続きラインベンガーのミサ曲の練習。「Credo」を練習します。 Et incarnatus estからの4拍子のところはpやppであっても3拍目にも力点をおいてふくらみをもたせて歌う、 35小節のアルトの点線のデクレッシェンドはむしろクレッシェンドで歌うなどの指導をいただきました。 最後は「Agnus Dei」。最後のppの部分ももう少し声をしっかり出すようにとの指導をいただきました。
溝口先生、片岡先生、今日もありがとうございました。(ベースTT)

練習日記 7月16日(土) 塚田公民館
  新しい楽譜、木下牧子作曲「鴎」が届きました。 閉館が予定される習志野文化ホールでの、津田混最後を飾るオルガン伴奏の曲になります。 以前に習った方も多いらしく、部分練習を入れながらも、すぐに合唱になりました(溝口先生ご指導)。
この詩は戦後間もない昭和21年に発表されています。 作詞の三好達治さんは「ついに自由は彼らのものだ」を畳み掛けるように何度も歌っています。 どんな気持で大空に飛び立ったのか、どんな気持で散って行ったのか。 戦地に送られる若者を大空を自由に羽ばたく?になぞらえた壮大な曲です。 自由を追い求める若者、そしてすべての人々の想いを歌いあげたものでしょうか。 どんな曲に仕上がるか楽しみです。基本的に4小節をノーブレスが望ましく、カンニングブレスもありだそうです。
 続いて溝口先生でウェーバーのAgnus Dei そしてSanctus。51ページ38小節、hosanna はユニゾンです。 しっかりそろえる気持で。
Credoの35ページ下段の「復活」からあとの部分は昨年の定演で抜き出しで歌いました。 今回は全曲オーケストラとの共演、思い切っていきたいです。この曲、ホントにステキ、今からワクワクしちゃいます。 (ピンチヒッターYさんのソプラノソロ、堂々としてステキでした。ソロパート、たくさんあって大変でしたね)
 片岡先生にバトンタッチ。ラインベルガーを初めて全曲通しました。(ブラボー??) Credo は拍節に合わせて踏み込むように歌います。 遅れて到着された片岡先生「今日は1時間しか参加してないので、元気が余ってます」とのこと。熱のこもったご指導をいただきました。 2人の指揮者体制にもすっかり慣れ、それぞれの先生の味を楽しませていただくとっても贅沢な土曜日です。
再び感染が拡大中です。充分に気をつけましょう。 ソプラノ MS

練習日記 7月9日(土) 塚田公民館
発声後、片岡先生のご指導で「七つの子」の練習に入る。
一通り全パートで歌った後で小節に分けての練習に入る。四声で歌うことが多いのでハーモニーに気を付けて歌うと良い。
9小節から歌い始めてデクレッシェンドの始点は11小節(〜ら)からとし、13小節(かわい)を歌い始めるのが良いのでは。
17小節歌い始め(かわい)はmpから入り?19小節pに注意して。
29小節?数少ない男性がメロディーを歌うのでmfでハッキリ歌って下さい。
49小節からはみなしfからpに移るので感情を込めて柔らかく歌う。(だよ)のニュアンスに気を付けて。
又、この歌は下りのメロディーが多いので数少ない上りの歌い方に色を付けて。

「RHEINBERGER」片岡先生のご指導
Benedictus 歌い始めの(B)の発声は強調しない。
アルトパートが先行して新しい歌詞を歌ったりすることがあり、少鋭ながら音量を大きくハッキリ歌うこと。
15小節から入るソプラノはfで合わせようとしないで、攻めていくように歌う方がいい。
27小節?fで歌い、34小節までデカすぎず小さすぎず、カンニングブレスして歌い切って下さい。
「Sanctus」〜「Benedictus」通して歌う。片岡先生のご指導
SanctusのSの発声に注意して。
20小節ソプラノはffでエネルギッシュに歌って下さい。
25小節〜29小節最後までもっと強く歌い上げ、(Benedictus) pから始まるので意識して歌って下さい。
17小節〜ベースは速やかに歌い始めて下さい。

「WEBER」溝口先生のご指導
Kyrie 12小節 p意味を考えて強弱を付けて15小節のffへ、16小節から音楽が急に変わる印象、特にソプラノ。
51小節からはアルト、テノール、バスは明確に入れるように。
80小節?ソプラノとアルトはpから入り、テノールとバスはppから入る。
Kyrie?Gloriaはffから入るので歌い始めのGloを全員ははもって!
117小節テノールは高い音なので苦しそうに歌うのではなく、目の下に見るような感じを準備して歌いたい。
125小節のアルト(cum sancto)は積極的主張が欲しい。歌い方を工夫して。
Credo
3小節のCredoの歌いだしはfの必要はない。立ち上がりの全音符が大事。(オーケストラとの兼ね合いで)
16小節〜テノールは強く歌う必要はなく、用意してスムーズを保つように歌う。
31小節セリフが多いため歌い切れていない。(そこで、ゆっくり目でffの質感で繰り返して練習した。)
41小節〜強弱記号がないがオーケストラとの兼ね合いで歌う事とする。

以上要点のみを記載しました。 ソプラノ M.F

練習日記 7月2日(土) 菊田公民館
 水無月も過ぎ、色とりどりの紫陽花が、艶やかさを失う程の猛暑がやって参りましたね。 コロナで蔓延防止期間中は、私も(史上初の)2ヶ月半の休団させて頂き、あんなにまったり のんびりの土曜日を、過ごしていた筈なのですが、、ある日の○さんからの電話で一変。 「今年はオケと一緒に、ウエーバーのミサ曲を演奏する事になりましたよ」「エーッ?ホント??」〜早速次週から練習参加〜(笑)  音楽には不思議な魔力がありますね。触れた瞬間から、たちまち身体の隅々までスイッチon?に。 特にウエーバーのミサ曲は、ドラマチックで魅力的なのです♪(こんなオベラ的な宗教曲には、今迄あまり出合って来なかったかも、、)プロのソリストさん楽しみです。

サテ今日の練習メニュー

1曲目(片岡先生)
日本の四季「冬景色」
☆歌い出しはmpなのでも少し解放感を持って
☆朝のしも〜の声がきこえにくい
☆声はして〜のこは重くしない(舌を下げないで、広げるような感覚で歌う)て〜の音を揃えてからデクレッシェンドをしてゆく。
☆21〜24小節はほぼレガートに

今ださめず→そめず(この指導をお聞きした時、青木八郎先生を知っている団員は思わずびっくり、それは 青木先生も合唱団の「あ」の母音の発音がお気に召さず「お」と言うように指導していらっしゃったので・・・ 片岡先生と青木先生に直接の接点はありません←HP担当)
それとわかじ→オワーカジ
(ここは音量を出す為に、このように歌うとよい)

2曲目(片岡先生)
ラインべルガー「サンクトス」
☆サンクトスのトウスのウは舌の使い方に注意して出す
☆グロリアのロは、g(グ)を前に出してから歌う
☆25小節からは一番大変なffにして歌う事

3曲目(溝口先生)
ウエーバー「サンクトス」
☆曲の出だしをもっとしっかり準備してから出ましょう
☆繰り返しの2回目のサンクトスにエネルギーをかけるように歌う
☆ホサナ→ホサンナ(ホをしっかり当てて出す)
☆30小節からは、特に縦を意識して歌う事(27小節からピアノ伴奏のみ弾いて貰い、オーケストラとのバランス等を認識してみる)

4〜5曲目(溝口先生)
「べネデイクトス」「ドナノービイスパーチェン」
☆ソプラノは針の穴に糸を通す、、気持ちで歌って
☆パーチェンは、パーにチェンがくっ付いている位の感じで歌うと良い

6曲目(溝口先生)
武満徹「翼」
☆冒頭の発音記号の発声は〜「ア」と「エ」の中間で??(はっきりわからない位の方が面白みがある)
☆フェルマータの終わり迄、息が続く様にコントロールして歌う
☆12小節の前から「ひとは〜旅して〜いつか空を〜とぶ〜」は、4拍めが揃う様に歌いましょう
☆15〜16小節の、かぜよ〜くもよの処の休符は、感じながらもあまり、とらわれずに歌う

7曲目(溝口先生)
武満徹「○と△の歌」
☆5小節の前の「砂漠」の「サ」に入るところを皆で揃える
☆△だぜのぜ〜はディミネンドする
☆空は青いのそら〜はクレッシェンドせずに、8部音符を感じるように
☆wawaの処は休みを感じて、だんだん早くならない様にする(pとmfの交錯で後の方が強め、、ここまでが上手くいったならばバラライカも上手くいける)と。
以上 Sop, by はなまる

練習日記 6月25日(土) 菊田公民館
片岡先生 ラインベルガ―
・人数で言うとAltoはSoprano の半分なので、声量は2倍出しましょう。 男声はもう少し人数が少ないのでAlto よりも出さなくては。 いつも大きい声で歌っていれば、声帯での発声も呼吸についても「筋肉トレ」の一種なので、 刺激を与え続けていれば発達していくもの。毎回120%頑張って、(複利で)向上していきたいですね。
・ラテン語のアクセントの法則 大まかに言えば、後ろから2音節前に1個だけある(厳密に言えば、音節の種類によって3音節前という場合もあるが)。 2音節の単語は語頭になるそうです。
・単語を、ただ単に歌う順に並べるのではなく、意味を持った文節として「フレーズ」でまとめて、 意味とか言いたいこと、訴えを続けていくよう、伝えたい気持ちを込め、「フレーズ」を試行錯誤を続けながら歌いたいです。
・アーメンという何度も出てくる言葉だが、音の伸ばし方や切り方など、「不均等」でOK。 単調にならぬよう、これも試行錯誤を続けて、合唱をしていきましょう。
・Alto がSoprano よりも先行して歌いだす時は、キッチリ主張をしましょう。
・大きい声をだす方法は、「口を大きく開けて、ビブラートをかける。」と教わりました。 ←このアドバイスは、既に何回か教わっているので、そろそろできるようにならねば、と日記担当者は思いました。

溝口先生 武満徹、Weber
「○と△のうた」
・この曲は初演が1984年3月。ソビエト連邦の崩壊は1991年なので、作曲当時の国名は「ソ連」だった。 とすれば、何故、「ロシア」と言ったのだろうか。 もしかすると、「ソ連という社会体制はさておいて、「ロシア」という民族はOKよ。」というメッセージではないだろうか。
時代や状況の中でのそれぞれの立場で、好ましいものや容認できないことなどは、とにかくいろいろある。 哀愁を帯びた音色のバラライカを三角形の象徴として導き出すために、「ロシアはでかいぜ。」と書いたのかもしれない。 心情的には、今はあまり口にしたくない国名ではあるが、それをここでは飛び越えて歌い上げてもいいだろうと、日記担当者は考えました。 以上 テノール Ken

練習日記 6月18日(土) 東部公民館
 梅雨入りしてから暫く晴天の日もありましたが本日は曇り空で蒸し暑い天気です。 帰りは雨に降られそうな予報ですが、毎週土曜の合唱の練習はそんな天気も吹き飛ばして皆さんパワー全開で臨みます。 今日はソプラノに見学の方がお見えになられました。このところ入団希望者より時折連絡があり、数名の方が新たに団員に加わりました。 (この時期、嬉しい限りです!)withコロナでしっかりと対策を施しクラスターなども一切発生していない実績が安心感に繋がり功を奏しているのかもしれません。

 さてまずはMM先生の発声練習から始まり、溝口先生へとバトンタッチ。 ウェーバーのミサ曲から、前回練習できなかったOffertoriumを。この曲はコロナ禍になる前もほとんど練習はしてなかったと思います。 ほとんどがソプラノのソロなので、ソリスト代役のYさんは大変です(いつもありがとうございます!)。 合唱団も歌うところは少ないとはいえ、8分休符からスタートする部分、キチンと休符を歌うように (この表現は故青木先生がよく仰っており今も受け継がれています。)などの指導がありました。

次にSanctus。いきなりffから入り(というか、この曲は全曲通してffだらけですが)、 ひたすらffで最後まで押し通します。途中、溝口先生より何ヵ所か繰り返し練習があったところはmfで良いですからとお気遣いいただきましたが、 ずっとffでやり続けていたら息切れしそうでした。 少しヘトヘトになりながらこの曲を歌い終え、最後にAgnus Dei。この曲もこれまで練習は少なかったですので今日しっかり練習出来て良かったと思います。 これでウェーバーはそれなりにカタチになってきたと思います。これからは本番に向けてしっかり作り上げていきましょう。

 休憩をはさんで、片岡先生にバトンタッチ。ラインベルガーのミサ曲をご指導いただきました。 定演を見据えて片岡先生ご自身の曲の解釈についても言及され、Kyrie、Gloria、Agnus Deiを練習。 細かい表現についていろいろと指示がありました。また発音によって口角が下がりやすい部分があるので注意するようにとのこと。 口角を上げるというのは発声の時などにはよく言われることですが、実際の歌の中で私はあまり意識していないことが多く(・・反省!)、 実際意識するのとしないのとでは響きが違うように感じました。

 そしてまた溝口先生にバトンタッチ。最後に武満徹を。先々週の合唱祭で歌った 「小さな空」では流石に皆さん暗譜で歌っておられました。合唱祭で歌ったとは言え、まだまだ未完成なところも多いと思います。 しかし少しずつですが歌いにくかったところが回を重ねるごとにスムーズに歌えるようになってきた気がします。 さらにブラッシュアップしていけると良いですね。次に「翼」を久しぶりに歌いました。 12小節からの難易度の高い部分。思ったほど破綻せず、それなりに聞こえたのは意外でした。 しかしここは今後キチンと合わせていけるように練習が必要です。(今のところは場当たり的な感じ)ここでタイムアップ。

 定演が近づきつつあります。先生方、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。(a。s)/

練習日記 6月11日(土) 東部公民館
発声練習
m先生より、声を遠くへ運ぶ様に押しだす。
ウォウ、ウォウにて大いに鼓舞する。

片岡先生、お休みのため少し寂しい。

定期演奏会に向けて、 コロナの感染状況も見ながら 時間の割り振りをシフトチェンジ(濃いものに)していく (感染状況を見ながらですが少しずつコロナ以前の練習時間に近づけるようにしていきたいものです←指揮者)。

ラインベルガーさんとウェーバーさんの ミサ曲を音取りを見直したり、味付けを工夫しながら通しました。

今度、?(かもめ)という曲を歌えるそうなので楽しみです。

キリエ
キリエ、キリエとは言わない(日本語の「切り絵」って聞こえない方が良いと思います←指揮者)。
p3下段、f、pはブロックダイナミックを意識する(ブロックダイナミックははっきりした強弱の変化です。 だんだんと音量を変化させるのではなく、瞬間的に変化してほしいのです←指揮者)。
エレイソンのナチュラル音はポイントとなる。
グロリア
エト イン テラは、エンヤコーラとやらない。
ソプラノに寄り添うつもりで歌う。
フーガの面白さとは何か。
(フーガは各パートが独立して旋律を歌う音楽の形式の一つです。 旋律同士がぶつかりあって新しい響きが生まれると思うのです。 ソプラノなどの旋律を美しい和音で支える合唱も楽しいものですが、 誰もが主役そしてたえず新しい響きに出会えるフーガが私は好きです←指揮者)
サンクタス
ホザーナ
下降音階に注意する。
テナーは、叫ばないこと。合唱なので。
よろしく、お願いします。t

練習日記 6月5日(日) 千葉県文化会館
 千葉県文化会館にて合唱祭の日です。あいにくの曇り空でしたが雨に降られることなく午前十時から十二時半までCグループ十五団体が出演しました。 それぞれの団体が努力し練習を積み重ねてきた様子が見られ感心の連続でした。指導者の個性も見られ合唱の表現の自由さを感じました。
 さて我が津田混は三十人の団体で最後の演奏でした。 自分がステージの上で歌いながら感じた事は「小さい空」の出だしの音が指揮者とコーラスがぴったりと揃い、 か細い演奏になってしまいやすいこの曲を津田混らしくたっぷりとした声で歌えたと思います。 そして四小節ごとのフレーズにつくクレッシェンドとディクレッシェンドが自然に美しく歌えたと感じました。 ホールの音響の良さもあったと思いますが声が揃ったと言うことは心が一つにまとまった事がこの演奏につながったのではと思います。
 アンコールコーラス「明日」は最終団体である津田混が歌うこととなりフィナーレにふさわしく思い切って歌えたと思います。
 合唱祭も終わりいよいよ五ヶ月後の定演が待っています。今日の経験を生かし定演につなぐようにこれからの練習を頑張りましょう。 アルトMS

練習日記 6月4日(土) 菊田公民館
 今日もストレッチ、発声からスタート。本番前日だから気合いが感じられるというお褒め(?)の言葉。
 片岡先生のご指導でラインベルガーCredoの復習からスタート。 『Credo』81小節目まで皆で通した後パートごとに50小節目から歌詞をスムーズに口に馴染むように練習。
アルトはfとpにあまり境目ないのでfはしっかりと歌う、歌詞が不安なところでテンポが転がってしまったりするので歌詞を馴染ませること。
男声は概ね歌えていて合っているので和音が思っていたのと違うなと怯んで声が小さくなるところがあるが合っているので自信もって歌うように。
付点のところは基本なめらかにヤーンタターンと歌う。四分音符がタンタンと均等になりすぎないよう、 もう少し文章をしゃべる様に歌う。
62小節目からのfが軽くなってしまわないいようにもう少し重さを。 他のセクションよりパートごとの細かいタイミングのズレ(違い)があるのではっきりズレをアピールして歌う。
p16辺り、高い音から下りていくフレーズが多いが高い音がもう少しふっくらと充実していると全体的に聞き映えする。
最後のページは基本はレガートで、四分音符がポツポツしないように、付点は引かないでヤーンタターンと付点四分音符で前進エネルギーで歌う。
 1回目の休憩後は溝口先生に代わり明日の合唱祭で歌う曲の練習。 ちょうど1年前の合唱祭が私が津田混に入って最初の舞台でした。 ホールの響きが気持ちよかったのを思い出しますが、この文化会館も令和5年度から改修の為3年ほど使用できなくなるとのことで、 閉鎖前最後の会場での響きを楽しんでとお話がありました。
『小さな空』
休符も音楽なので大切に、暗譜をするときに休符もしっかり覚えましょう。
出だしの「ア」とても健康的でピアニッシモが生きていて良いとのこと。
小さい空の出だしは体を笛のようにして、吹いて楽に音の出るアルトリコーダーのように、 タンギングしないように自然に息をだすことでそれだけでppの質感がだせるのでは。
あおぞらのところも喉の奥を閉めないで出すように。
88小節からまずfで歌ってみた。その空気感を持ったまま圧縮してppにする。 柔らかく優しいものを表現するときそれを支えようとする人の気持ちとか心持ちを表現する。 例えば、赤ん坊を抱っこするような大人の動き、心の持ちようを表現するようなppの作り方。 健康的な小さな空のppは優しい物を支える強さやしたたかさも表現したい。
テノールファルセットのソロ部を聞く姿勢を持つことでディミニエンドが素敵に。 聞きすぎて遅れることはないように。72小節目はテノールに響きを残す様に歌う。 (alt A.N)

練習日記 5月28日(土) 菊田公民館
今日は発声練習に続き、片岡先生がラインベルガーのミサ曲、久しぶりにCredoをご指導してくださいました。 長い単語が多いのでぶつ切りにならないよう、単語としてしっかり聞こえるように。 付点のリズム、ターン・タ・タンの八分音符は少しソフトに。書いてあるクレッシェンド、デクレッシェンドは少し大げさで構わない。 最初のモチーフは聞いている人に印象づけるために、音量の変化があった方が良い。 などのお話がありました。Credoはこのミサ曲の中で一番長くて言葉数も多く、私自身とても苦戦しています。 暗譜できるのか不安ですが、各パートの掛け合いのような旋律がきれいでとても好きです。何回でも歌って上手くなりたいと思います。

次に溝口先生、武満徹「小さな空」。来週が千葉県合唱祭なのでいよいよ仕上げの丁寧なご指導です。 「いたずらがすぎて」のアルトはどのパートにもない進行なので、貴重にていねいに歌って。
「ないた」がしっかりユニゾンになるように。
バス「よぞらをみたら」気持ち良く歌いながらピアノの質感を出すように。
暗譜で歌うときには他のパートも聴きながら。 レガートに歌うためにマルカートで歌ってみる。なぜかというとマルカートだと音程をはっきりしないとならないので。その後でレガート。
この後「明日」を練習。楽譜は格好良く持ちましょう。

最後に本番の立ち位置で立って通して歌いました。 以上(A ki-ko)

練習日記 5月21日(土) 東部公民館
今日は休団について規約改定の総会があり、その後、声出し、練習がありました。

今日の練習メニュー
・ラインベルガー「Kyrie」 「Gloria」(片岡先生のご指導)
・「小さな空」「明日」(溝口先生のご指導)この2曲は6/5の千葉県合唱祭で歌います。 今日は暗譜で挑戦してみようと思っていましたが、心配になって譜面を見ての練習になりました。 既に暗譜で歌っている人がちらほらいました。苦手な部分を克服して次回は暗譜で歌いたいです。
「明日」
なんて素敵な曲なのでしょう。大好きな曲です。谷川俊太郎さんはどうしてあんなに人の心に響く詩が書けるのでしょうね〜。 今日から明日になる時に潜んでいるものを独特な目線で描いていますね。
今日は音程など2箇所、間違って歌ってることがわかりました。 ハモるはずのないところで他のアルトの方とハモっていたのです。 譜面で確認したら、やはり私の間違い、♭を見落としてました。 間違っているのに大きな声で歌っていたことが恥ずかしかったですね。でも、今日この事実が分かってよかったです。

千葉県合唱祭は津田混にとって今年の初めての舞台です。相変わらずマスク着用ですが、みんなで楽しく歌いたいです。 アルト/アマデ・ウス子

練習日記 5月14日(土) 浜町公民館
約2年間の無沙汰です。
津田沼混声合唱団のアーカイブを確認すると、2019年9月28日が私の最後の日記でした。 4月に復帰し最初に感じたことは、皆さん2歳良い年をとられたのではないかということです。 津田沼混声合唱団は私にとってホーム的な存在であり、現在実家の両親の介護という個人的な変化点がありますが、 可能な限り参加させていただきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
当日、指導者M先生と同じ電車内で周りを気にしながら今後のエネルギー情勢等世間話 (私の勤務先がエネルギー会社である関係で)をし、気分を盛り上げ練習に参加しました。
最初に、アルトのM先生の発声練習、最後の動物の叫びで思い切り日頃のストレス解消し(少しうるさかったかもしれませんが・・・)曲に入りました。
溝口先生の指導により、千葉合唱祭で演奏する(残念ながら千葉合唱祭には個人的な理由で参加できませんが)武満作品(「小さい空」)から練習がはじまりました。 個人的にはこの武満作品(うた)は、約30年前社会人になったばかりの頃、 東京の合唱団で歌った経験(もうすっかり忘れてしまっていますが・・・)があり、懐かしく合唱させていただきました。 武満作品は各パートが2部に分かれる、リズムが特殊等個人パートを追卯だけでも大変であり、 歌うのが難しいですが、全体ハーモニーが決まった時には、本当に感動で心が震えるものになるかと思います。そうなるよう練習していきましょう!
その後千葉合唱祭で歌う「明日」の練習に入りました。何度も歌っているので大丈夫と高をくくって望みましたが、 細かく練習すると出来ていないところ(音程、表情・・等)があり勉強になりました。(難しいですが良い曲ですね)
休憩後片岡先生にバトンタッチ、ラインベルガーのミサ曲の練習に入りました。 今回はミサ曲2曲演奏するということで面白い演奏会になるかと思います。 「アーニュスデイ」および「グロリア」の練習、今日は大きな声で(間違っても良いので自信を持って自分の声を表に出す)との指導があり、 ありがたくその指導に従わせて頂きました。(つまり大きな声で、大変沢山間違えて歌っていたかと思います。パートの皆様ご迷惑をおかけしました)。
演奏会に向けて早く追いつくように頑張りますのでよろしくお願いします。
 以上 ベースYでした。

練習日記 5月7日(土) 菊田公民館
連休中の練習。片岡先生の発声に続き、そのままラインベルガーのグローリアの復習。そしてアニュスデイの譜読み。 後半は溝口先生の明日と小さな空。最後にウエーバーのキリエを歌いました。
練習日記 4月30日(土)  菊田公民館
4月も終わろうとしているのに結構な寒さです。
今日もMM先生の発声練習からスタート。身体をほぐしたあと、息を吸って吐く練習、ハミング練習、 ハミングの途中から発声していく練習などを経て最後はウォウォウォーでしめくくります。
第一クォーターは溝口先生の指導の下、千葉県合唱祭第60回記念委嘱作品「明日」を練習します。 津田混は6月5日(日)千葉県合唱祭午前の部のトリなので、舞台上で「明日」を歌うことは確実です。 「明日」は愛唱歌としてはトリッキーなところもあるということで、パート練習を織り混ぜながら最後まで通します。
第二クォーターは、引き続き溝口先生の指導の下、千葉県合唱祭で歌う武満徹「小さな空」をパート練習を織り混ぜながら丁寧に練習していきます。 冒頭のボカリーズのppは、ffがより大きければ良いという気持ちでしっかり息を使い大きな羽布団の中に包まれているような感じで歌いましょうとのことでした。 また、40小節あたりのriten.はこの先の言葉をちょっと言いたくないな……という雰囲気で歌いましょうとのことでした。 また、102小節のディミヌエンドはしっかりつけましょうとの指導をいただきました。 最後は「小さな空」を本番さながらに通しましたが、所要時間は5分19秒(制限時間6分)。 最後まで音程が下がることもなく、一定のレベルをクリアしたのではないかと思われます。
第三クォーターは片岡先生の指導の下、ラインベルガーのミサ曲の「Sanctus」を練習します。 オルガンパートはpp⇒mf⇒fと展開するので、最後まで力が抜けないように歌いましょうとの指導をいただきました。 続いて「Benedictus」。ラインベンガーは本当に難しい!
第四クォーターは片岡先生の下で引き続きラインベンガーの練習。「Agnus Dei」に行くかと思いきや、 かなりの小節数を要する長い曲なので次回以降練習することになり、再び「Sanctus」の練習。 最後クレッシェンドで終わりたいとのことでした。
最後は溝口先生にバトンタッチし、ウェーバーのミサ曲の「Sanctus」の練習です。思いっきり声が出せてすっきりです。 なお、先生方の話し合いで「excelsis」の発音は「エクチェルシス」、「hosanna」の発音は「ホサンナ」となったそうです。(←要確認??) 溝口先生、片岡先生、ありがとうございました。(ベースTT)

練習日記 4月23日(土) 菊田公民館
 季節が進み、ちょっと早足で歩くと汗ばむ陽気になりました。通りのあちこちにさつきやツツジが満開です。 今日も会場がちょっと手ぜまに感じるほど、たくさんの団員が集まり、やっと津田混らしくなってきました。

溝口先生の「小さい空」
最初の[あ?]と、歌い出し[あの空]の[あ]は同じでしょうか?……それは違うと思います。その辺、細やかな配慮で歌ってみる。
武満徹サウンドはなかなか手強いです。58小節目はファとミとレとドが一緒に響く、なんとも言えない響きです。 こんなのが至るところに散りばめられているのでまず大変です。
75小節の休符は3声部揃ってハッと。

ウェーバーはアニュス・デイをさらいました。カデンツァは女声は下にテノールは上へ、ギュッと集めて響きを楽しむ。

片岡先生、ラインベルガーの「サンクトス」充分がんばって歌っているつもり?ですが、 「パイプオルガンはもっとなるのでもっともっと声を出すように」との事でした。
「ベネディクトス」はカノンです。あの「かえるの歌」と同じ、追いかけっこです。ソプラノとテノールが全く同じ?? まだ自分のパートを歌うのに精一杯で、カノンを楽しむ余裕はありませんが…。

最後は「キリエ」気持ちよく歌い納めることができました。

多くを望まず、ちょっとずつを楽しむ気持ちで毎回参加しております。徐々にハーモニーが整ってくると、とっても幸せな気分に包まれます。

大勢で1つのものを作る舵取りをしてくださる3人の先生方、ステキな時間をありがとうございます。  ソプラノ まりたん

練習日記 4月16日(土) 東部公民館
溝口先生の「小さな空」
最初の歌い始めの歌い方、響きを注意して、クレッシェンドで。?≒52 速度で。
9頁88小節 ソプラノとアルト・テノール・ベースに明確に分かれている。ソプラノとの関わりを楽しみながらシンクロすること。
53小節の「おもい」の後の休符がある場合と86小節の「おもい」の後に休符がない場合の歌い方を注意する。
129節からはインテンポで。

片岡先生の「RHEINBERGER」
Credoから
Credoを最後まで歌い終えてから、96小節〜言葉は揃って歌っているがamenはffなので思って、意を決してテヌートで歌って下さい。
長い音をクレッシェンドで歌うと、意思を持つことにより音程が正確になる。
14頁 50小節〜69小節 アルトが別の動きをしているので目立つ様に歌って下さい。
子音が多いので意識して歌う。単語は素晴らしいが文章が聞こえてこないので、「カンマ、ピリオド、Etからの接続詞」に気を付けて歌ってみて下さい。
Sanctusから
各パートを全パート一緒歌った。
Sanctusの歌いだしを注意される。姿勢を正して下さい。また、「in-ex-cel」の「cel」の発声の仕方(チェル)ではなく(セェル)と。

溝口先生の「WEBER」
Sanctusから
前奏のあと「ff」で歌い始めるので、準備して、「ff」の質感を出し、たっぷり歌って下さい。
12小節はユニゾンで歌うので気を付けて。等の注意を受ける。
コロナの関係で練習時間が限られているけれども、兎に角楽しい時間です。頑張って行きましょう! (ソプラノ M,F)

練習日記 4月9日(土) 東部公民館
 全体の印象ですが、人が増えている!仲間たちが戻ってきた!再会!うれしいです。 新しい指導体制も軌道に乗って、津田混は新しいフェーズに入ったようです。 季節が巡り、陽射しも気温も好ましくなってきたのと合わせるように、ますます楽しくなってきました。 コロナ感染など絶対に出さない約束で、津田混の合唱を楽しみたいと思います。

片岡先生のラインベルガーのミサ曲はクレドから
・p.16中段77小節テノールは6度の跳躍、美しく音をつなぎたいです。
・ひとまとまりを歌い終えた後などで緊張が緩んで姿勢が崩れてしまうと、音程が下がってしまうことがある。テンションをキープしていきましょう。
・p.18中段103小節、「バスはドで入る。104小節のテノールはレで始まる異なる和音で進む。 くっきりした音程で入る必要がある。」片岡先生に指導中に溝口先生からコメントが入りました。 すごく良いパターンだと感じました。より美しいパフォーマンスのために、 遠慮したり嫌がったりすることなく、スルリと意見が言える合唱団であることを改めて強く感じました。

溝口先生のウェーバ−
・p.6 キリエ 11〜12小節 フォルテからピアノに切り替えて、「(私たちの思いを)なんとかお伝えできますでしょうか」の気持ちを表したい、 fやpの記号が書かれているから音を変えるのではなくて。
・p.9  51小節の下3声はソプラノソロの「伴奏」という気持ちで寄り添うように。
・p.13 グロリア しっかり準備して歌い始めましょう。演奏会の前に例年は4回やっていたオケ合わせが、今年は2回になる。 まだ慣れていないオケの音に負けぬよう怯まぬよう合唱に入りましょう。
・p.16  31小節 リズムを感じて歌おう、譜面に書かれている通りに長さを計測して歌うのでなく。
・p.21 108小節のアウフタクトからはしっかり息を準備してたっぷり歌いましょう。
・p.22 113小節 Chri---ste. は一つの単語なので途中で切ってはいけない、方広寺の釣鐘「国家安康」のように。
・p.23 136小節からのcum sancto Spiritu ・・・は、4声ともお互いに慮ってはいけない、それぞれが歌いきりましょう。音と音がぶつかって新しい世界が広がるように。
・p.25 157小節 テノールとソプラノは音がぶつかる。その意識も持っておきたい。
・p.28 クレド Allegro です。アレグロは、速度が速いと言うよりは、マルカート気味に音を一粒ずつ独立させ、磨いて活き活きとした歌い方をしたいです。
・consubstantialem とか gratias とか deprecationem 等のように、母音字の前にある “ti”は、「ツィ」と発音しましょう、「チ」や「ティ」ではありません。 口の形を「ツ」にして母音「イ」を言う。 例:ツィッギー、ツィゴイネルワイゼン、ツィッター、つい出来心で、追儺の節会、追伸私髪を切りました・・・とか。
・p.30  27小節 自然にクレッシェンドがかかってffに
・p.36 113小節 coelum チェルム 頭のみにアクセントがある、「ルム」にはアクセントを乗せぬよう。
・p.46 70小節 アレルヤ これはラッパのファンファーレ、最後にはオーケストラに埋没せず、対峙するように歌いきります。 以上 テノール Ken

練習日記 4月2日(土) 菊田公民館
・ベースがメロディーになる部分をよく聞いたら、自分のパートも歌うことができた。
・休符も音符と同じように歌う。
・息が続く声量で歌ったら、4小節保つことができた。
・16分音符がでてきても難しいと思わないこと、ビブラートの様に歌う。
・音が下がってきたら、フォーム(姿勢)を見直すこと、肩甲骨を回し背筋をピント伸ばす。
・復帰された方々、どうもありがとうございます。また、一緒に歌いましょう。
・津田沼混声合唱団で歌うと良いところ
  一心不乱に歌い、リフレッシュできます。
  ボイストレーニングからしっかり入ることができます。
  経験豊富な先生と先輩が上達の為の引出しを分けてくれます。
歌おうかどうか迷っている人がいたら、どうぞ、見学にいらしてください。T

練習日記 3月26日(土) 菊田公民館
 本日はMM先生の発声練習に続いて、武満徹の「小さな空」を溝口先生のご指導でスタートしました。
ここ最近、日本人作品は片岡先生が主に担当でしたが本日は意図的に逆にしてみたとのことです。 以前、青木先生がご健在の頃、夏の合宿の時でしたが(今はコロナで合宿は行けなくなってしまいました。早くコロナが収束してまた行けると良いですね)、 溝口先生にご指導いただいた曲を「ちょっと自分にも振らせてほしい」と青木先生が交代して振られたことがあります。 お二人の曲の解釈の違いで溝口先生とは別の曲のように聞こえたのを思い出しました。 その時は8月の演奏会間近の時期で、ある程度演奏として出来上がりつつあったため、演奏の解釈の違いに気づかされることになりました。 今回はまだまだちゃんと歌えていない状況ですが、片岡先生に指導いただいたことに注意しながら歌っていると、 溝口先生の視点は長年馴染みのあるものとはいえ、なぜか少し新鮮に感じました。
今日は「小さな空」をかなりじっくりと練習した後に「翼」を久しぶりに歌いました。 この曲は複雑な和声が全体を通して絡み合いかなり難易度の高い合唱曲で、 これまでまともに全曲を通して歌うこともままならなかったのですが、今日はなんとか曲の全体像が見えるくらいにはなってきました。 武満作品すべてに言えることかもしれませんが、上手くハモるととても心地よい響きが生まれ、歌っている自分自身とても気持ちが良くなります。
 後半は片岡先生によるご指導でウェーバーのミサ曲からKyrieを。一昨年の演奏会で演奏する予定だった曲です。、 管弦楽を担当するアンサンブル・リベラルとの話し合いの結果、今年の演奏会でオケ付きで演奏する方向で合意したとの事。 まだコロナや不穏な社会情勢もあり、100%実現するかどうかはわかりませんが可能性に向けて練習を再開します。
最後にラインベルガーのミサ曲を。まずさらっとKyrieのおさらい(と言ってもまだまだ出来上がってはいないですが)をしてから、 先週途中で終わっているCredoの続きを音取りをしながら練習しました。 時間の都合もあり(または一度に詰め込むより、今日習ったところをしっかり反芻して覚えた方が良いという意図だったかも知れません)、 Credoは最後1ページを残し、本日の練習を終了しました。(a。s)/

練習日記 3月19日(土) 東部公民館
今日は、現在津田混が練習している曲「日本の四季」以外の3人の作曲家について少しだけ記させて頂きます。
 19世紀初期ロマン派作曲家であるウエーバーはドイツ生まれ。ラインベルガーはリヒテンシュタイン生まれです。ウエーバーはベートーヴェンの影響を受けた作曲家。 ラインベルガーはオルガン奏者・指揮者・作曲家・教育者です。このミサ2曲はホモフォニー(和声音楽)で作曲されたオーソドックスな合唱曲です。
 それに対し武満 徹は20世紀の日本を代表する現代音楽家であり前衛的な音楽活動を展開する作曲家です。 (独り言)「小さな空」「○と△の歌」は複雑な和音とメロディーの抑揚の付け方に四苦八苦。難しいなぁ。
 今2世紀の対照的な音楽を勉強させて頂いています。そして片岡先生の繊細な指揮にも早く慣れる様にと頑張っている状況にあります。
 さて今日の練習内容は片岡先生の発声練習から始まりました。 声を出すとき「顎を引きみぞおちあたりを前に出すように力を入れそこが動かないように発声すること」と教わりました。 練習に入り「○と△の歌」はヘ長調の所を繰り返し練習。
 10分休憩
 溝口先生の指導でラインベルガーのミサ「キリエ」をたっぷりな声で練習。母音ア・エ・イの「キ・リ・エ・レ・イ」の歌い方について指導されました。 はっきりした「キ」の歌い方ではない。  (独り言)横に口を開けた無防備な歌い方ではなく縦に口を開けて発声した方が響きは良くなり深みが出るのでは。
「グロリア」はゆっくりなテンポで練習。
「クレド」は言葉だけでリズムに乗って練習。12ページアダージョは、イエスのはりつけ場面で14ページまで練習。
 10分休憩
片岡先生で「小さい空」の練習。「青い空見たら」から繰り返し練習。 10ページコーダのmfpの歌い方は、今日の発声練習で指導があった様に「みぞおちに力を入れ一瞬大きな声を発しすぐに小さい声で」と指導が有りました。
 10分休憩
ラインベルガーのミサを再度練習。「キリエ」と「クレド」パートごと丁寧に音取りをして下さいました。
 武満 徹の和音がホールいっぱいに美しく響く日を楽しみに。
 (追伸)次回の練習にウエーバーの楽譜を持参すること。
 来年2023年の定演は10月22日(日)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールとのことです。 A MS

練習日記 3月12日(土) 東部公民館
初めて練習日誌を書きます。
今日はストレッチ、発声の指導いただいたあと、溝口先生のご指導でラインベルガーから。
『Kyrie』
出だしの伸びた音はゆったりした中にもうねりもたせるように歌う。
合唱は全パートを楽譜で見て確認できることがすごいので少しでも余裕を作って周りがあんなことこんなことやってるが分かると面白い。
34小節2拍目は誰かを聞いて合わせようでは無く、タイミングを合わせ、ハーモニーの面白さを味わえるように。
74小節目ソプラノとアルト2拍目の裏で出るところは出る瞬間をあわせるというよりも、出る前の四分休符を合わせるのが大事。
『Gloria』
4拍子を感じて、4拍目が強くならないように、4拍目に高い音があると力が入ってしまうが上手に響かせるように。 21小節ソプラノのJesu Christeがしっかり聞こえてくるために他3パートのFili unigeniteはディミニエンドしてあげる。
『Credo』
初見なので、最初に29小節1拍目まで自分のパートを言葉だけを読んだ後、「ろろろ」で歌ってみました。
次に最初だけ歌ってみる。Paの発音に注意。10小節目まで皆でバス、テノール、アルト、ソプラノを歌ってから最後自分のパートに戻り合わせました。
2回目の休憩の後は片岡先生のご指導で武満徹の小さい空から。
『小さい空』
出だしソプラノとアルトの音色のイメージが違っていたが中間地点で合わせることでハーモニーの純度が増す。
テノールはもう少し主張して(力入れて)大丈夫。
mfpのところはピアノで伸ばす。
ベースは音域が広いがなるべくレガートに歌うことが大切。
レガートに聞こえるには音量の自然さと音色を変えてあげること(一定の音色で歌っていると機械的に聞こえてレガートに聞こえないことがある)。 このように歌っていくと武満さんの目指している音像に近づくのでは。
テノールの同じ音でタイが無いところは今は大げさに打ち直さずつなげる歌い方で。 18小節から19小節はつなげる。歌詞のところ四分音符、八分音符リズムのところは2拍目に踏み込む(2拍目にもたっぷり音が詰まってる)。 33小節「かなしみをのせて」のところは男声をもっと聞いてハモるように。「のせて」は少しクレッシェンドしてみる。
休憩後に片岡先生のご指導で日本の四季
『背くらべ』
レガートに歌うがちょっと子音をためたりなど凸凹をわざと作って。52→54はディミニエンド始まるまでmfのまま。
『七つの子』
26→27はディミニエンド始まるまではmfのまま。
『叱られて』
冒頭ハミング、るるるで歌ってみると喉の緊張を一回一回緩めずレガートで歌えるのでハミングでも同様に。「しかられて」の「か」のkの子音にもう少し哀愁をもたせる。
『冬景色』
スタッカートで歌ってみる→レガートに歌う時その点をつなぐイメージで。
『○と△の歌』
最後に3分余ったとのことで一回通しました。○△は最近ほとんど歌わず歌えないままなので自分としては不完全燃焼な終わりになりました (私も入団したころ、たにがわの歌の楽譜が渡されなくて、皆さんに合わせてなんとなく歌っていたのを思い出しました←管理人)。一歩一歩頑張ります。(alt A.N)

練習日記 3月5日(土) 菊田公民館
 今日は片岡先生の発声練習に続き、武満 徹の「小さな空」を練習しました。 最初のア〜で始まる「この『ア』ひとつでもいろんな音があるのでとなりの人のを良く聴いて」とおっしゃいました。
私は、コロナの影響で練習参加がしばらくぶりでした。 家にいる時、録音を聞いて自分なりに歌っていましたが、 みんなの生の声に寄り添って自分の声を合わせる合唱の醍醐味を忘れかけていたようです。 単に音程だけを気にして「ア」の音色など気にかけていないことをまず気づかされました。
武満 徹は譜面にいろんな指示を細かく書いてくれる作曲家だそうで、 片岡先生はそのひとつひとつをどうしたら表現できるかを話してくださり、「最初の1ページだけでも一生できる」とおっしゃいます。
一部を書き出すと、1小節の中で音が動くパートとそうでないパートがあるので他のパートもよく聴きながら、とか、 四声で一つのパートのように音色をそろえる、とか、10小節目の各パートとの和音、ここをキメましょうなどです。 私にとって、すごくとっつきにくかったこの曲。なんとか歌えるようになれるかも、と今日、希望が見えてきました!
「○と△の歌」はサラっと一回歌いました。
 次に、溝口先生のご指導でラインベルガーのミサ曲
Gloriaを重点的に練習。
最初は高らかにpax平和を求めるように、という箇所で今現在戦争が行われている地に思いを馳せました。
Gratiasの発音はグラツィアス、グラティアスにならないように。13小節目ソプラノ下り坂(下行音形)はゆっくり丁寧に。38小節目miserereはミセリーレと発音。
パートごとにそれぞれ歌って、丁寧に楽しくご指導頂きました。その後でKyrieからGloriaを通しました。
Kyrieの最初は「とびっきりのピアノで!」ということです。『とびっきりの』というのは、 聴いている人が歌っている皆さんに気持ちを持ってくるようにということだそうです。
今日の溝口先生のおことばで印象に残っているのは、25小節目からのChristeの表現で、 「フォルテは努力しないと出せない強さ、ピアノは努力しないとできない弱さ、 メゾフォルテは伸びやかで健康的な感じ。」ということでした。次回はCredoをやります。 以上(A ki-ko)

練習日記 2月26日(土)菊田公民館
本日は臨時の総会が行われ、規約改定などの事案が承認されました。
M先生の発声練習の後は、溝口先生によるラインベルガーのミサ曲のご指導でした。 「Kyrie」を最初から最後まで、ていねいにさらいました。 そして、「Gloria」は4ページだからと初見でさらっと通しました。久し振りに歌った〜すっきりした〜。
後半は片岡先生のご指導で、武満徹の「翼」この曲はいつになったらちゃんと歌えるのかなあ。 武満徹の曲はAh〜とかUh〜とかm〜とかで始まる曲ばかり、アカペラってこんなものなのかなあ。そして「日本の四季」から数曲。
ところで、「背くらべ」の羽織の紐の丈ってどのくらいかわかります?小さいころ父がしゅるしゅると結んでいたのを思い出します。
 今日の午後は我らが相棒「アンサンブルリベラル」の演奏会がありました。若い力が溢れるエネルギッシュで素敵な演奏会でした。今年はいっしょに演奏したいものですね。(Yuu)

練習日記 2月19日(土) 習志野市市民プラザ大久保
 今日は今年の定演のメイン曲予定である、ラインベルガーの「ミサ曲 ヘ短調 作品159」の楽譜が配布されました。 そしてK先生による発声練習後、溝口先生より開口一番、早速歌ってみましょう!ということで、大初見大会で始まりました。 楽譜は薄い感じですが、これで約30分の曲だそうです。オルガンと合唱のための曲ですので、全編にわたってオルガンが響き渡るのでしょう。 習志野文化ホールは来年から使えなくなることが決定しており、 ここでの演奏会を折角のオルガンを使った曲で締めくくりたいという気持ちから、 いくつかのオルガン曲の候補の中から溝口先生が選ばれた曲です。 今日はキリエのさわりをやってみました。初見は苦手でろくに歌えていませんが古典的な響きが心地よいミサ曲で気持ちよく歌えそうでした。
 次にK先生の指導で武満徹の「翼」。先週3分の2ほどをやって終わりましたがなかなか難易度が高く、 四苦八苦しながらもなんとなく曲の全体像が見えるくらいにはなってきました。 では最後に気持ちよく「〇と△の歌」を歌って終わりましょうと息抜きのようにK先生は仰いましたが、 これだって最初は難儀してたな〜と。武満徹の和音は一旦なじむととても気持ちいいです。 「翼」もそんな部分がいくつかありました。もっと練習すれば全部気持ちよくなる気がします。(そういえば=ッハのロ短調をやった時もそんな感じでしたね。)
 この後は溝口先生に戻って、日本の四季から「背くらべ」「七つの子」「叱られて」「冬景色」を。 そして最後にもう一度ラインベルガー「ミサ曲」をキリエだけ全体通してやっておきたいということで、 先ほど初見で歌ったところからその先までをザックリやって今日の練習は終わりました。 ラインベルガーも武満徹も面白いですね。どんな響きになっていくのか来週からも楽しみです。先生方、皆様、宜しくお願いいたします。(a。s)ゝ

練習日記 2月12日(土) 菊田公民館
 2年ぶりに津田混に戻ってまいりました。楽しくやらせていただいております。今後ともよろしくお願いいたします。
 今日もM先生の発声練習からスタート。身体をほぐしたあと、息を吸って吐く練習、ハミング練習、 ハミングの途中から発声していく練習などを経て最後はウォウォウォーでしめくくります。
 次に、今日はK先生の指導の下、武満徹「翼」の大初見大会です。8ページ1段目11小節まで、ソプラノのメロディーを全員で歌います。 順にアルトの上・下、テノールの上・下、ベースの上・下を全員で歌い、最後にこの部分を各パートで合唱して換気休憩。私は音が取れなくて四苦八苦です。
 再開後は「翼」の最初の2小節をしっかり歌いましょうということで、様々なパートの組み合わせで練習します。> 続いて7ページの下の段の二重線のところ5小節までを練習して19時半になり、今日の「翼」の練習は終わり。 わたしは冷や汗の連続でしたが、K先生に丁寧にご指導いただきました。
 換気休憩後の19時40分からは溝口先生にバトンタッチ。武満徹「小さな空」を通します。 一番の「あおぞらみたら……」より二番の「ゆうぞらみたら……」を少し小さく歌いましょうとご指導いただきました。 続いて「○と△の歌」を通したあと、後半の「wa wa……」のあたりを集中的に練習します。
 換気休憩後は引き続き溝口先生の指導の下、「日本の四季・夕焼けこやけ」から、 まず「背くらべ」を通します。次に「七つの子」を通し、最初の4小節をパート練習します。 次に「叱られて」。日本のお寺の鐘が鳴っているように歌いましょうとのご指導をいただきました。 そして「冬の夜」「たきび」「冬景色」を通して終わり。溝口先生、K先生、ありがとうございました。(ベースTT)

練習日記 2月5日(土) 東部公民館
 今日は一段と寒い日です。新型コロナ禍の影響の為、出席者が少なくなりました。
今日の発声練習は、K先生が初めて担当しました。最初は体のストレッチから入り、ピアノに合わせて発声練習をしました。 終わるころは体がポカポカして来てリラックスしました。
 M先生の指導で「小さな空」を歌いました。メロディーはゆったりと膨らめてと歌うように言われ、 各パートごとに小節を区切り練習しました。上高音は破裂音にしない、それと休符(8分音符と16分音符)がある時の歌い方等の注意も受けました。
 「〇と△の歌」はK先生の指導で、アクセントも休符も仲間だと思って歌うこと。 また、パートが離れているのでハモッテいる感じがないため不安なってしまうので地味な練習しかないので頑張りましょうネ!とも。
「背くらべ」は3拍子の曲の捉え方、男性のハミングの音色や、ソプラノのハミングはマルカートを意識して歌うと案外滑らかなに聞こえるようになるのでは。
「叱られて」はメロディーが別のパートが歌っても繋がるように歌うようにすることと話され、注意しながら歌うと気持ちよく歌うことが出来た。
 今、私達取り巻く環境は新型コロナの影響で、いつ練習が制限されるか分からないものの、こうして団員と一緒に歌えるひと時の幸せを感じているところです。 ソプラノ  M,F

練習日記 1月29日(土) 東部公民館
寒い日が続いています。お馴染みの顔が少しずつ戻ってきてうれしい限りです。
まずは「小さな空」から。この曲集は音取りがすばらしく?難しいです。 「最後の音(ハミング)がドレミファソラシドのファを除いて全部の音が入っています!」と前々回指揮者に言われた時、 「あ、これは大変な曲だ」と思いました。覚悟して取り組みましょう!
次は「○と△の歌」K先生が音とりをして下さいました。とっても軽快でステキな曲です。 各小節の頭の音だけを4声部でハモってみました。新しい曲になじみやすい練習方法ですね。
「叱られて」K先生の棒で柔らかく情感豊かに歌います。
「冬景色」大きい山の中に、小さい山を作る…77頁ソプラノのハミング4回は毎回音色を変えてみる。など新鮮なアイディアをいただきました。
「背比べ」「七つの子」「叱られて」
私が1番うれしいのは「おもいっきり歌って」といわれること。 すっと雑念が消え幸せな気分になります。 いろいろ細かい事を気をつけなければいけないのですが、 それを乗り越えて(クリアして?)やっぱり思いっきり歌いたいです。お友達と歌うの、すてき?? ソプラノmari

練習日記 1月22日(土) 菊田公民館
 寒さが底を打っているような中、津田混は元気に練習を行いました。
 船橋市合唱連盟の仕事をしている関係で他の合唱団の事が耳に入ってくることがありますが、 コロナ下にあっても公民館が開いている限り、また、人数制限が出たらABチームを編成してでも練習を続ける団はなかなか見当たりません。 もう1年半以上練習を休止している団もあって、やはりそういう団は存続の危機に直面しているようです。 早くコロナが退散することを願いつつ、津田混に入ってつくづく良かったと感じるこの頃です。
 昨年10月には2年ぶりの定期演奏会を何とか開催することができました。 開催を決めた時期は緊急事態宣言あるいは蔓延防止特別措置が発令されている頃でしたが、 何とかして定期演奏会を開催できないかと皆で知恵を絞り、これ以上ないと思われる感染対策を施してお客様に安心いただける演奏会に仕立てました。
 小生の唱友や彼が所属する団の関係者や責任者が多く聴きにこられ、 一様に「津田混の演奏会に来て自分たちも開催する自信がついた」というコメントが聞けるのは大変嬉しいことです。

 さて、本日の練習はM先生の発声練習から始まりました。発声をスムーズにするための準備体操後、 呼吸法の確認、ハミングや音階練習、さらには3度違いを上下2組に別れて数音階上げて行く練習をして、 最後には恒例の「ウォンウォ〜ン」の雄たけびで終了です。 団によってはあまり発声練習をしないところもありますが、小生は発声練習後の方が声がスムーズに出ると感じています。
 今日は武満徹氏作品の「小さな空」から歌いだしました。この曲はどこかで聞いている曲で主旋律は歌いやすいのですが、 4声に分かれて自分のパートを歌ってみるとなかなかの曲者だと感じます。何度歌っても正確な音程が取れません。イライラしながら次の曲へと進みました。
「日本の四季 夕やけこやけ」からは「七つの子」「背くらべ」「叱られて」を練習しました。 「小さな空」に比較するとスムーズに歌えるため大分ストレスが解消します。 「叱られて」は初めて練習した曲ですが、本日仮入団されたと思われるK氏に指導をお願いしました。 K氏は千葉県合唱連盟で役員をされている方で、溝口先生のお知り合いの方です。指導者が変わると指導法も変わりますので新鮮さを感じました。 次週も来られるそうなので楽しみです。

ピンチヒッターで久々に登場のテノールKTでした。

練習日記 1月15日(土) 東部公民館
とても素敵な楽譜が配られました。
今年、私達は武満徹さんの小さな空にチャレンジします。○△□も歌いたいな。

復帰された皆様、今後ともよろしくお願いします。

ウォウ、ウォウの発声練習は、ラグビーのハカのようなものオオカミの遠吠えのよう、そしてターザンの雄叫びの様でもあります。 先生方、いかがでしょうか。

4小節、息が続くようにトレーニングします。t

練習日記 1月8日(土) 東部公民館
 あけましておめでとうございます。新年最初の練習です。
まずは嬉しいお知らせで、今年から復帰された方がいらっしゃいます。 最近オミクロン株の影響等でコロナ感染が急増しているため、なかなか復帰しづらい状況の中、とてもありがたい事です。
 さて本日は指揮者より開口一番に今年の定演を見据えて新曲についての話がありました。 そして武満徹の混声合唱曲を採用したこと。楽譜も用意している事の前置きがあり、パート委員を通じて早速楽譜が全員に配られました。 そして大初見大会へ。「小さな空」の出だしの部分とそれに続く主な旋律の部分をパート別に全員で練習し合わせるという、最近よくやっている方法でさらいました。 武満徹の曲をこれまで歌ったことがある人は?との指揮者からの問いに、数名が手を挙げていましたが、 この曲は実は私も初めてのソロの会(青木先生がご存命の頃、青廊会の恒例行事として毎年行われていた、 その名の通りソロを歌う発表会)で歌った曲でした。 たしか昭和37年(私が生まれた年)「ガン・キング」という子供向けのラジオドラマの主題歌として作られた曲だったと思います。 (すごい曲が使われていたんですね・・)今日はこんな曲ですという程度で練習を終わりました。
 次に昨年末より練習していた「冬の夜」「たきび」「冬景色」「背くらべ」「七つの子」を練習。 これに昨年の定演で歌った「ふるさと」を入れた6曲を1/29の菊田の杜コンサートで披露するとの事です。
 一昨日は思った以上の降雪があり、今も日陰の場所などは雪が氷になって残っている状態ですが、 今日は雲一つないようなとても気持ちの良い1日でした。しかし心配なのはコロナの拡大ですね。 状況によってはまた「まんぼう」が発令されるかもしれません。 (広島、山口、沖縄は発令されました)しっかり手洗い、うがい、マスクをして万全を期すようにしましょう。皆さん、よろしくお願いいたします!(a。s)/

練習日記 12月11日(土) 習志野市市民プラザ大久保
 今日は今年最後の練習日。「日本の四季」の中から「七つの子」を歌いました。
 最初の8小節をみんなでメロディラインを歌い、次に全員で、アルト、テノール、バスのパートを歌ってみました。 合唱にすると、最初の4小節、それぞれのパートがすごいコード進行で、けっこう難しい編曲です。
 この曲は80年代にテレビのバラエティー番組の替え歌で「からす なぜなくの」のあと「からすの勝手でしょう」と歌われ、 そうならないようにメロディラインだけを浮き立たせないようにしたのかもしれません、との先生の想像。だから、最初の2小節のハーモニーを大事に、とのことです。
 p32「いってみてごらん」ソプラノ以外は同音繰り返しなのでことばに気をつけましょう。
 テノールのMさんが、p32とp35のテノールが歌う「かわい かわいと」がクレッシェンドしてから「なくんだよ」のところでpなのはどうなのか?という質問をされました。 上行音形につられてゆくのでなく、「なくんだよ」は丁寧なニュアンスをもって、という意味ではないか?と先生はおっしゃいました。 ピアノ伴奏の譜のところにはクレッシェンドの指示もないので、歌う場合のそのような思いなのでしょう。
 この童謡をこんなにきちんと歌ったのは私は半世紀以上ぶり(?)。この飯沼信義氏編曲の混声で歌うととても素敵で、 そしてピアノ伴奏もすごく叙情的で可愛らしいです。
 現在のカラスは攻撃的で、かわいさなんてみじんも感じていなかったのですが、遠い昔ののどかな田舎の風景が思い浮かびました。
この野口雨情の童謡、「七つの子」について調べてみたら、なぜ「七つ」なのか諸説あるのがわかりました。ネットを開くと出てくるのでみなさんもググってみてください。
 今日は「七つの子」だけを歌い、その後総会がありました。いつもは総会の後は場所を変え賑やかに忘年会をするのが恒例だったのですが、コロナ禍ではそれができませんでした。 でも、また来年に向けて楽しく歌えますように!以上(A ki-ko)

練習日記 12月5日(日) 船橋市民文化ホール
 第67回船橋市合唱祭が開かれました。昨年は中止になってしまったので2年振りということになります。 ちなみに、2年前の参加団体は43、今年は25でした。新型コロナの影響下、参加を断念した合唱団がかなりいたのですね。 参加団体は減ったけれど、今年この合唱祭が開催されたことはとても意味のあることだと思います。

10/31(日)に定期演奏会を終えてから「冬の夜」「たき火」「冬景色」の練習が始まりました。 この日本の冬の歌3曲ともアレンジが素敵で大好きです。とは言うものの 、練習期間が短く、仕上がるかな?と焦る気持ちがありました。でも、なんとか暗譜まで漕ぎ着けて、今日が初のお披露目となりました。

3曲歌い終わったあと、溝口先生がにっこりされたので、「あ〜、うまくいったんだなあ〜」と安堵しました。 合唱祭を聴きに来てくれた人から「すごくよかった、感動しました…」とメールをもらいました。半分お世辞としても嬉しいメッセージでした。

午前の部が終わって解散になりましたが、午後の部を1時間程、聴きました。 他の合唱団、特に混声合唱団の歌を聴いてみたかったからです。 美しいハーモニーを聴くと津田混も負けてはいられないわ!と変な思い?がわいてきました。 これからも津田混らしく(実際はよくわかりませんが)、元気で、人を感動させられる歌を届けて行きたいと思いました。 マスクなしで普通に歌える日が早く来るといいですね…。(アルト/アマデ・ウス子)

練習日記 12月4日(土) 菊田公民館
 明日は船橋市合唱祭。今年は6月の千葉県合唱祭、10月の定演、11月の習志野市民音楽祭に次いで4回目のステージです。
合唱祭に向けて、定演後に始めた新しい3曲をみっちり歌う。。。。かと思いきや、 「背くらべ」やったよねとご指導が始まりました。そしてさらに、「七つの子」をやってみよう!。。。。あらあら初見。初見。初見。

私は初見で歌うことが大好きです。どんな曲だろう?とわくわくします。皆さんが良く知っている「日本の四季」の中では、 アルトは主旋律を歌うことがほとんどありません。たまに知っているメロディがあると、ドキドキします。 「歌えなくてもいいんだよ」と言う溝口先生の言葉を信じて、必死に楽譜についていこうとする団員たちの顔もなぜか嬉しそうです。

来年はまた新しい曲に出合えますね。楽しみです。

定演が終わって早や1か月以上が過ぎました。2年ぶりのステージに感動し、みなさまのアンケートに感激し、 CDを聴きながら感動を思い出しているうちに、新しいことが始まっていきます。休団中の方々もぼちぼち戻ってきたり、 新しい方が入団したり。またみんなで一緒に歌って素敵な時間を過ごしたいですね。Yuu

練習日記 11月27日(土) 菊田公民館
 本日は11月最後の練習日でした。
 第41回定期演奏会を、溝口先生、伊藤先生の行き届いたご指導、団員一同の熱意あふれた努力により、 コロナ禍に関わらず無事乗り越えました。その成果は、かつてない28ページに及ぶ アンケートで如実に表されました。 これを形にして戴いた皆様に最大限の敬意と感謝をささげます。

習志野市の市民音楽祭もお蔭様で好評裡に終えることができ、12月5日 船橋音楽祭で2021年の対外活動の幕が閉じられます。これに向い最後の詰めの練習です。

配布された楽譜「日本の敷 夕焼けこやけ」より3曲: 冬の夜、 たきび、 冬景色
いずれも人口に膾炙された小学唱歌の名曲ですが、平吉毅州、飯沼信義による編曲はシンプルな中にも愛情あふれる素敵な日本の歌です。今年最後の努力を傾けたいものです。

溝口先生、伊藤先生、そして幹事の皆様 本当にありがとうございました。ベース友野

練習日記 11月20日(土) 習志野市市民プラザ大久保
ふと夜空を見上げると、きれいな月が見えました。目を凝らしてみると少しだけ欠けているかという感じに丸かったです。 深夜のアルバイト経験が長かったせいか、今でも「今日はどんな月かな」と期待してしまいます。皆さんは、どんな月がお好きでしょうか。

さて、本日の練習は、「日本の四季」からまず、『冬の夜』です。この曲はタイトルの通りに冬の歌ですが、 まるで夏の歌のようにリラックスして歌いましょう。とはいっても、リラックスし過ぎて姿勢を崩さないよう注意してください。

『冬の夜』には今の時代では見なくなった囲炉裏だったり、雪によって閉じこもらざるを得ない雪国の情景だったりをイメージするために、 歌詞の音読をみんなでしました。個人的には田舎が雪国なので、家の中で仕事をする大人の姿を見てきたこともあってか懐かしく思いました。 それから、21小節からの男声「いろりのはたになわなう」のところは、メロディの流れを意識してください。

次は『たきび』です。ここでは、全員でメロディラインを歌い、その後は男声と女声に分かれて歌いました。 というのも、この曲はメロディラインの移り変わりが多いからで、その練習になりました。 また、この曲は全体的に強弱のダイナミズムが小さいのですが、あえて大きく歌うようにしましょう。それから、あ行の発音を意識して気を付けて歌ってください。

そして、『冬景色』でも、『冬の夜』のように歌詞の音読をしました。タイトルに「景色」があるだけに、 歌詞の中に色があるのが印象に残りました。1番の歌詞では「船に白し 朝の霜」で白または明るい灰色の感じがあり、 2番の「畑に麦を踏む」は、黄色い雰囲気があって、3番目の歌詞は「嵐吹きて雲は落ち」に暗い灰色が感じられ、 「若し燈火の漏れ来ずば」に暗色に弱い感じのオレンジが差すようなイメージがありました。どうでしょうか。 32小節からはハミングではなく「uh」で統一して歌うようにしましょう。

 最後に「背くらべ」を歌いました。今は聞かなくなったけれど、どこかで聞いたことのある曲で、とても懐かしく思いました。  ベースRS

練習日記 11月14日(日) 習志野文化ホール(習志野市民音楽祭)
 今日は、習志野市民音楽祭です。分散集合して、津田混の指定席に着席です。
 始めに、音楽協会の会長の挨拶です。「音楽、文化、芸術の火を消してはなりません。感染対策を十分に行って、音楽祭を実施します」というお話でした。
 次に、各団体の演奏が始まりました。
「シルクロードより」は、マンドリンに指揮者のリコーダーが加わり、素敵でした。
 マスクをして歌っているのに、はっきりと歌詞が聞こえてくるのは、歌い手の人数のせいではないと思いました。 特に、発声が問われると思います。私も、日々の練習で怠ることなく、「声を遠くへ飛ばす」ことを意識して、練習しようと思いました。
 オカリナのほっこりとした、どこか懐かしい音色。 低音を支えるオカリナの響きもありました。聞いていて、心地良く、感じました。
 「情熱大陸」葉加瀬太郎のバイオリン演奏は、聞いていますが、合唱にすると、こういう雰囲気になるのですね。なかなか、興味深いものがありました。
 ラストは、我が津田混の合唱です。「Missa Cantate 」より定期演奏会で歌い、また、歌うことができて、幸せでした。
 終わりに、2年ぶりの習志野市内音楽団体との交歓会、そして、他団体の演奏を楽しむことができました。
 話しは変わりますが、私は、いつも、感謝しています。団体の中の一員として、お膳立てされたところへ行き、歌を歌うことができています。 物事を計画したり、文章化して、団員に配布したりするなどの仕事をしてくださる役員の皆様のおかげです。  この場を借りまして、お礼を申し上げます。 M.T

練習日記 11月13日(土) 習志野市市民プラザ大久保
 12/5(日)の船橋市合唱祭で歌う予定の3曲、冬の夜、たきび、冬景色から練習を始めました。
冬の夜 それぞれのパートをみんなで歌ったり、自分のパートの音の確認をしました。
たきび 「かきねのかきねのまがりかど?」は、走っている感じをイメージしてとの事。「そうだんしながら?」のところは強く。
冬景色 ソプラノのハミングのところ33小節目、音を少し残す感じでとの事。etc.
寒ーい冬の3曲ですが、どれも温かみと楽しさを感じるので、音楽祭でもそれを伝えられるように練習頑張りたいと思います。
 次に明日の習志野市民音楽祭で歌う、ChilcottのMissa Cantateを合唱。先日の定期演奏会でも歌った曲ですが、また素敵な発表会になりますようにお祈りします。Amen    KM

練習日誌 11月6日(土) 菊田公民館
 第41回定期演奏会は、コロナ禍の中で殆ど練習に参加する事ができなかった私は、客席で拝聴することになりました。  演奏会の参加者は30名程でしたが、従来とは全く異なる練習環境の中で、苦しいながらもマスクを付けての合唱は、 日頃の練習の成果を充分発揮している姿を伺い知る事ができました。
 また、伊藤先生のピアノはホールに響き渡り本当に素晴らしいものでした。

 今日の練習は船橋の音楽祭に向けて新しい曲3曲「冬の夜」「たきび」「冬景色」を1曲ずつ丁寧に音とりしながら何度も歌い込みました。 いずれも知っている曲なので直ぐに歌う事は出来ましたが、合唱となると一味違ってきます。 これから更に練習を重ね素敵なハーモニーが出来上がっていくことを大いに期待しています。
 また、後半は市民音楽祭で歌うBob ChilcottのMissa Cantateを通して練習しました。定期演奏会で歌った曲です。 Agnus Deiのラストのピアニシモについての状況表現、感情表現、声の出し方、繊細な神経の使い方、曲の終わり方の難しさを実感しました。
 コロナの新規感染者は激減しておりますが、感染予防をしながらこれからも合唱を楽しみたいと思います。 ソプラノA